# リベルタ（4935） 2025年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20250514552446
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.0%減った一方、粗利益の改善により営業損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。機能衣料が大幅に伸びたが、コスメ・トイレタリーや海外売上が減少した。

## 会社が挙げた理由

高利益率商品の構成比を高めるなど収益性を優先したため売上高は減少した。一方、主力商品の販売価格見直しや棚卸資産評価損の縮小で売上総利益が増加した。広告販促費、人件費、研究開発費、支払利息などは増加したが、粗利益増加や法人税負担減により四半期純損失は縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1601,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":-176,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-184,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-128,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":4.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":785,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4465,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4119,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":345,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":516,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":161,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"商品ジャンル別":{"コスメ":{"売上高":727,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7},"トイレタリー":{"売上高":229,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7},"機能衣料":{"売上高":113,"unit":"百万円","yoy_pct":222.3},"浄水器・医療機器":{"売上高":211,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"生活雑貨・家電他":{"売上高":393,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}},"地域別":{"国内":{"売上高":1602,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"海外":{"売上高":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2},"アジア・中東":{"売上高":55,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.3},"欧州・他":{"売上高":17,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"北米":{"売上高":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内店舗数（店舗卸）35,750店舗以上、海外店舗数26,000店舗以上","期中の出退店数":"国内店舗数は直近3か月で約3,450店舗増"}
- 従業員数: {"人数":149,"単位":"名（連結）","基準日":"2025年3月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":10,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"配当性向":37.6,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FREEZE TECH 衣類用冷感ミストの特許取得、横浜FC・ニッパツ横浜FCシーガルズとのオフィシャルサプライヤー契約、フレックスジャパン株式会社との売買取引基本契約、トヨタモビリティパーツ株式会社愛知支社への衣類用冷感ミスト導入、PFOS・PFOA除去対応浄水器の生協販路向け開発、ウォーターサーバーsweeの東京都内設置と年間40台の設置計画、新商品発売・新色追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結損益計算書に通期予想は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第1四半期」「2025/12 Q1実績」として売上高・利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益増減」の図に、売上総利益の増加+58、広告販促費の増加▲17、営業外損益の縮小▲11、その他費用の増加▲33が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主力商品の販売価格の見直し」「棚卸資産評価損が縮小」「広告販促費が増加」「人件費増」「研究開発費等の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品ジャンル別連結売上高」「地域別連結売上高」に売上高と増減率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は734百万円から785百万円へ増加し、経常利益増減図に広告販促費の増加▲17百万円、その他費用の増加▲33百万円が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲50百万円、海外売上は▲55百万円。コスメは▲61百万円、トイレタリーは▲36百万円で、輸出時期や商品構成などの要因が説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「米国関税や円高についての説明はあるが、前提となる具体的な為替レート・関税率等は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績への影響は、現時点において僅少」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2以降に大型プロモーション施策を計画」「Q2以降に販路拡大」「本格的な夏シーズンに向けて拡大中」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の実現を目指しています」「中期経営計画においては海外展開の強化を戦略の柱の一つ」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「衣類用冷感ミスト」特許取得、各社との売買取引基本契約、sweeの年間40台設置計画、新商品発売が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内店舗数35,750店舗以上、海外店舗数26,000店舗以上、各ブランドの累計販売数、従業員数149名、市場規模3,900万人・27億人が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内店舗数は「直近3ヶ月で約3,450店舗増」、機能衣料売上は+222.3%。一方、海外売上は▲43.2%、コスメは▲7.7%、トイレタリーは▲13.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数や累計販売数は掲載されているが、数量と単価を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数149名（連結）※2025年3月31日時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本のノンデスクワーカー市場は3,900万人、世界は27億人と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間10.00円、配当性向37.6％」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「株主資本利益率への言及はあるが、ROE等の目標数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の増加には触れているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、増減要因図、トピックス等で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1〜11頁に会社概要・理念・商品実績がある一方、12頁以降は業績ハイライト、業績分析、トピックス、株主還元で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「必ずしも全てを開示できるとは限りません」と記載されているが、数値開示を明確に見送る記載ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予定」「目標」「協議中」「可能性もあり」「予想と異なる結果となる可能性がございます」と記載されている。」）
