# リベルタ（4935） 2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20250514552354
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比3.0％減となった一方、営業損失と最終損失は縮小しました。ただし、経常損失はやや拡大し、通期業績予想と配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

機能衣料は大阪・関西万博のコラボ商品、大型案件の受注増、取扱店舗数の拡大、YouTube施策などにより増収となりました。コスメは前年のサウジアラビア向け輸出の反動や販促時期の後ずれ、トイレタリーは高利益率商品の構成比を高め収益性を優先した結果、その他ブランドが減収となったことなどにより減収となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":1601,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":-176,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-184,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-128,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △21.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.3,"前期末":24.3}
- 総資産: {"value":6495,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1389,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"営業利益":{"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":379.6},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":488.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"9.00","revised_forecast":"10.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20251,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外社名":["ＶＩＶＡネットワーク株式会社"]}
- 重要な後発事象: 2025年5月15日開催の取締役会で、株式会社粧和の全株式を取得し子会社化することを決議し、同日付で株式売買契約を締結。企業結合日は2025年6月2日予定、取得議決権比率は100％。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6020000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":41981,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 機能衣料は大阪・関西万博のコラボ商品、大型案件の受注増、ホームセンターでの取扱店舗数拡大、YouTube施策などにより増収。コスメは前年のサウジアラビア向け輸出の反動、販促施策の後ずれなどにより減収。トイレタリーは高利益率商品の構成比を高め収益性を優先した結果、その他ブランドが減収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第1四半期売上高は「1,601百万円」、通期予想は「11,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業損失176,462千円」および通期営業利益予想「345百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比3.0％減」、営業損失は前年「183,860千円」から「176,462千円」、経常損失は「181,188千円」から「184,931千円」、親会社株主に帰属する四半期純損失は「143,696千円」から「128,094千円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「1,651,290千円」から「1,601,060千円」、営業損失は「△183,860千円」から「△176,462千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失176,462千円」「経常損失184,931千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失128,094千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期は「営業損失△176,462千円」、通期営業利益予想は「345百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は「9.00円」、2025年12月期予想は「10.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常損失（△）△184,931」「税金等調整前四半期純損失（△）△184,931」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは各種オリジナル商品等の企画販売を行う事業の単一セグメントのためセグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期第1四半期 21.3％」「2024年12月期 24.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「BtoB販路における大型案件の受注増」「ホームセンターでの取扱店舗数拡大」「YouTube施策の効果により販売が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「機能衣料「113,072千円（前年同期比222.3％増）」、コスメ「727,947千円（前年同期比7.7％減）」などのジャンル別数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高騰や、円安などによる物価上昇」「中国経済の減速長期化」を記載し、自社施策として「企画開発やプロモーション、販売、顧客リレーション活動に取り組んでまいりました」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績の見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年3月31日」とされ、売上高「1,601,060千円」、営業損失「△176,462千円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や、円安などによる物価上昇」「中国経済の減速長期化」「アメリカ大統領の新政権による政策」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「％表示は、対前年同四半期増減率」とあり、売上高について「前年同期比3.0％減」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…ＶＩＶＡネットワーク株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年5月15日開催の取締役会において、株式会社粧和の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式売買契約を締結」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「BtoB販路における大型案件の受注増」と記載されているが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ホームセンターでの取扱店舗数拡大を果たしました」と記載されているが、店舗数の具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年12月期通期決算説明資料」を参照した中期経営計画として、「2030年12月期に売上高300億円、経常利益20億円を数値目標」と記載。」）
