# リベルタ（4935） ファミリー・サービス・エイコー(株)が信州大学と共同開発した重金属イオンやPFOS、PFOA除去ウォーターサーバー「swee」、都内初設置記者発表会開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20250410512471
種別: その他開示
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

子会社のファミリー・サービス・エイコーが信州大学と共同開発したウォーターサーバー「swee」を、東京都内で初めて銀座 NAGANOに設置した。これを全国展開の本格始動に向けた第一歩として発表した。

## 会社が挙げた理由

PFASなどの水問題への対応、ミネラルを残した水の提供、マイボトル利用によるペットボトルごみ・プラスチック削減、SDGsへの貢献を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウォーターサーバー「swee」、信大クリスタル®を使用したカートリッジ
- 相手先: 国立大学法人 信州大学
- 相手先の概要: 長野県の大学。手嶋研究室が「信大クリスタル®」および重金属吸着材を研究・開発している。
- 当社との関係: 当社子会社のファミリー・サービス・エイコー株式会社と信州大学・手嶋研究室が産学共同開発を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料で利用可能
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月10日、銀座 NAGANOに都内初設置済み
- 適用分野: 水質浄化、公共施設・大学キャンパス・ホテル・企業事業所等での給水、PFAS・重金属イオン除去、環境・脱プラスチック
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 銀座 NAGANO（東京都中央区銀座5丁目6-5 NOCOビル）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 長野県全域の信州大学各キャンパス、松本市・長野市・茅野市・佐久穂町・飯田市の公共施設、県内ホテル・企業事業所などに設置
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 文部科学省主催イベント「わたしとみらい、つながるサイエンス展」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「銀座 NAGANO」に設置しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「信州大学・手嶋研究室と産学共同で開発しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年4月10日」「都内で初めて設置しました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「都内初登場」「今回の東京都内初登場は、その第一歩となります。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「設置しました」「記者発表会を開催いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「重金属イオンやPFOA、PFOSの除去を実現」「設置しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「国立大学法人 信州大学」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「信州大学と産学共同開発ウォーターサーバー」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「信州大学・手嶋研究室」「手嶋研究室が生み出した…重金属吸着材」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社子会社のファミリー・サービス・エイコー株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「長野県アンテナショップ「銀座 NAGANO」に設置」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「国立大学法人 信州大学」「文部科学省主催イベント『わたしとみらい、つながるサイエンス展』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「PFOA、PFOSの除去も可能なカートリッジを搭載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「全国展開を本格始動いたします」「今回の東京都内初登場は、その第一歩」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ウォーターサーバー都内初登場」「全国展開を本格始動」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「全国展開本格始動の第一歩」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「共同開発ウォーターサーバー都内初登場」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「信州大学と産学共同開発ウォーターサーバー」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社子会社のファミリー・サービス・エイコー株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「世界でも注目される技術『信大クリスタル®』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国展開を本格始動いたします」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「信州大学の各キャンパス、…公共施設、県内ホテル及び県内企業事業所など」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「重金属イオンやPFOA、PFOSの除去」「脱ペットボトル、脱プラを目指しています。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ウォーターサーバー『swee』」「信大クリスタル®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「世界でも注目される」「先鋭的な結晶材料」）
