# リベルタ（4935） 上場維持基準への適合に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20250327501805
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2024年12月末時点で、流通株式時価総額を含むスタンダード市場のすべての上場維持基準に適合した。流通株式時価総額は2022年12月末の6.8億円から26.4億円に増加した。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に基づく事業拡大、主要ブランドの育成・活性化に向けたプロモーション投資、M&A、CAMPFIREとの業務提携、株主還元、株式分割、IR活動の強化などの取組を実施した結果。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向を勘案しつつ安定的な配当を実施し、業績に応じた適正な利益配分を継続的に実施する方針。対象期間は明示されていない。
- 自己株式取得の方針: 株主還元、資本効率の向上、企業価値の拡大、機動的な資本政策の実効を目的として、2024年2月～5月に自己株式を取得。取得枠・取得金額はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: IR活動の強化や企業価値の向上により株価向上を図る重要性を認識しているが、PBRや株価水準の数値評価はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 事業環境の変化および企業価値最大化の観点を踏まえて新たな中期経営計画を策定したとの記載はあるが、為替・市場成長率・価格等の数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 主要ブランドの育成と活性化を狙ったプロモーション投資の強化、積極的なM&Aの実施、株式会社CAMPFIREとの業務提携、安定的な配当の維持、株主優待制度の拡充、自己株式取得の実施、株式分割の実施、積極的な情報開示、各種資料における情報の充実、個人投資家向けの活動強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2022年12月末時点の流通株式時価総額6.8億円","revised_forecast":"2024年12月末時点の流通株式時価総額26.4億円","change":"19.6億円増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 当社を取り巻く事業環境の変化や企業価値最大化の観点から、2030年12月期を最終年度とする新たな中期経営計画を策定した。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「2024年3月26日に「上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況について」を開示した旨、および今回、2024年12月末時点の適合状況を報告している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年12月期を最終年度とする新たな中期経営計画を策定いたしました」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2030年12月期を最終年度」との記載はあるが、開始年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社を取り巻く事業環境の変化や企業価値最大化の観点から、2030年12月期を最終年度とする新たな中期経営計画を策定」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「適合に向けた計画書を提出」「その進捗状況について開示」「すべての上場維持基準に適合していることを確認」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「表には株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率と上場維持基準が記載されているが、利益等の計画目標はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2022年12月末時点」「2023年12月末時点」「2024年12月末時点」と「上場維持基準」が同一表に示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「中期経営計画の財務目標数値は本文に記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の目標数値に関する記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標としての目標値・達成時期の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業環境の変化」との記載はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「適合計画書に基づく取組みの結果、流通株式時価総額についても2024年12月末時点において基準を充たし」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率について、実績と「上場維持基準」が表に示されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「2024年12月末時点ですべての上場維持基準に適合することができました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価向上のための重要な要因であることを認識」「資本効率の向上」と記載されている。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「配当性向を勘案しつつ安定的な配当の実施に努める」「業績に応じた適正な利益配分を継続的に実施」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「プロモーション投資の強化」「積極的なM&Aの実施」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価向上のための重要な要因」との記載はあるが、PBRや低株価に関する評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「主要ブランドの育成と活性化を狙ったプロモーション投資の強化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「株式会社CAMPFIREとの業務提携」「株式分割の実施」「個人投資家向けの活動強化」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「この中期経営計画に基づき、…積極的なM&Aの実施…など、着実に取組を実施」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2030年12月期を最終年度」との記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「すべての上場維持基準に適合することができました」「今後も引き続き…努めてまいります」」）
