# リベルタ（4935） 「フリーズテック 衣類用冷感ミスト」に関する世界初の技術による特許取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20250325599771
種別: その他開示
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

「FREEZE TECH」の「フリーズテック 衣類用冷感ミスト」に使う、エタノールを主成分としない冷感剤組成物について日本国内特許を取得した。これにより、アルコールフリー処方で密閉空間などでも使える製品技術の権利化が実現した。

## 会社が挙げた理由

エタノールを主成分とせず、従来品の課題だった敏感肌への刺激や、密室・換気不十分な場所での引火リスクに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FREEZE TECH、フリーズテック 衣類用冷感ミスト
- 相手先: 株式会社タフリーインターナショナル
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社タフリーインターナショナルとの共同開発。特許権者は株式会社タフリーインターナショナルと株式会社リベルタ。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 300ml：1,408円（税込）、150ml：990円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 発売済み（発売日不明）
- 適用分野: 衣類への噴射、暑さ対策、クーリングウェア・ギア、密室・換気のできない場所での使用、自動車販売ディーラーの修理・メンテナンススタッフの酷暑対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7649496号（P7649496）、登録日：2025年3月12日。有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 揮発時間が従来のエタノール配合冷感ミストの3.5倍。噴霧10分後も低温を保つ箇所を確認。
- 利用実績: 国内大手自動車販売ディーラーで採用が急増（社数・件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2025年12月期の連結業績に与える影響は見込んでいない。
- 出典: ユニチカガーメンテック株式会社（検査機関）、10分間の冷感持続性試験（自社調べ）、揮発性試験（当社比較）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本国内における特許を取得いたしました」「共同開発で発売している」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社タフリーインターナショナルとの共同開発により発売」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：2025年3月12日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許を取得いたしました」」「登録日：2025年3月12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許を取得いたしました」「本技術は世界初の技術として特許を取得」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社タフリーインターナショナル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社タフリーインターナショナルとの共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内大手自動車販売ディーラーにも…採用が急増」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「揮発時間は3.5倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「冷感持続性試験：10分間自社調べ」「揮発時間は3.5倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「検査機関：ユニチカガーメンテック株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「揮発時間は3.5倍」「冷感持続性試験：10分間」「登録日：2025年3月12日」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年12月期の当社連結業績に与える影響は見込んでおりません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「特許取得のお知らせ」「特許登録の概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「フリーズテック 衣類用冷感ミスト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「機能衣料ブランド『FREEZE TECH』の『衣類用冷感ミスト』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社タフリーインターナショナルとの共同開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初の技術」「アルコールフリーの衣類用冷感スプレーは業界初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内における特許を取得」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内大手自動車販売ディーラーにも…採用が急増」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のアルコールにエタノールが融解された冷感ミストとの…実験比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7649496号」「発明の名称：冷感剤組成物」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号 4935」「問合せ先」に加え、「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初の技術」「安全に使用可能」「抜群の消臭・抗菌効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は見込んでおりませんが、今後公表すべき事項が生じた場合」「すべての臭い・菌に効果があるわけではありません」」）
