# リベルタ（4935） 2024年12月期通期決算説明会（動画配信）において視聴者の皆様よりいただいたご質問と回答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20250324599152
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-25
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2024年12月期の決算説明会で取り上げきれなかった視聴者の質問への回答を追加公表した。株主優待の対象基準株式数を600株から300株へ引き下げること、株式分割や自己株式取得は現時点で未定または必要に応じて検討する方針が示された。

## 会社が挙げた理由

株主優待の基準株式数の引き下げは、より多くの株主に商品を試してもらう機会を増やすため。株式分割は投資しやすい環境の整備、投資家層の拡大、株式の流動性向上が目的。自己株式取得は、資本効率の向上や株主還元の強化に有効な手段の一つとしつつ、成長投資や財務健全性とのバランスを考慮して検討するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 現時点で具体的な取得枠・株数・期間はnot_disclosed。必要に応じて自己株式の取得を含む施策を検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 株主優待の対象基準株式数を600株から300株へ引き下げ（2025年12月末基準より）、LIBERTA USA INC.によるFREEZE TECHのワーク流通・スポーツ流通での事業展開、FREEZE TECHの冷感技術強化、ブランド認知度向上、国内外の販路開拓、自己株式取得を含む株主還元施策の必要に応じた検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「視聴者からの質問への回答のみが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図、増減額の表、業績増減の説明は掲載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「海外での販売チャネルや商品ジャンルへの言及はあるが、セグメント別の売上・利益数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用の内訳や金額に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「本資料は決算説明会での未回答質問への回答であり、業績のマイナス数値は掲載されていない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「競合品が増える可能性は十分に考えられます」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績見通しや必要な金額・率は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画に定めた持続的な成長の実現に向けた取り組みを推進」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ワーク流通、スポーツ流通における事業展開を積極的に進めており」「基準株式数を、600株から300株に引き下げることを決定」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「市場シェア、販売数量、客数などの数値は記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年・前期比のKPI記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェアの拡大」とあるが、具体的なシェア数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元の強化に有効な手段の一つ」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「必要に応じて適切なタイミングで自己株式の取得を含む施策を検討」とある。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する数値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「視聴者の皆様よりいただいたご質問と回答について」とあり、「ご質問への回答」を公表すると説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ4までの質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点での実施につきましては未定」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「可能性は十分に考えられます」「現時点での実施につきましては未定」「必要に応じて…検討してまいります」とある。」）
