# リベルタ（4935） 2024年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20250214575744
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2024年12月期は売上高が増えた一方、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字に転じた。2025年12月期は、売上高11,000百万円、営業利益345百万円、経常利益300百万円、当期純利益161百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は、デンティスやクーリストなどの販売好調により売上高が伸びた一方、一過性の貸倒引当金繰入額の計上や、前年を超える広告販促費の投下などにより利益が減少した。2025年12月期は、先行き不透明な事業環境のもとで、機動性を生かし中期経営計画の基本戦略と4つの成長戦略を推進するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":5094,"通期":11000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":76,"通期":345},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":52,"通期":300},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":-11,"通期":161},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":-2,"通期":26.93},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高7,087百万円、営業利益172百万円、経常利益161百万円、親会社株主に帰属する当期純利益111百万円、１株当たり当期純利益18.74円
- 修正の理由: 次期は原材料価格の高騰、中国経済の減速長期化など先行き不透明な事業環境が続くと予想している。この環境下で、ファブレスメーカーとしての機動性を生かし、中期経営計画の基本戦略と4つの成長戦略を推進する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025年12月期の期末配当は10.00円、年間10.00円、配当性向37.6％を予定。前期の年間9.00円から増配。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」および「通 期」の業績予想表」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2025年12月期の業績予想として「売上高11,000」「営業利益345」「経常利益300」「親会社株主に帰属する当期純利益161」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2024年12月期は営業利益71百万円、経常利益50百万円、親会社株主に帰属する当期純損失21百万円。2025年12月期は営業利益345百万円、経常利益300百万円、当期純利益161百万円の予想」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「業績予想表の「売上高27.4」「営業利益379.6」「経常利益488.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益300百万円 488.6％」「営業利益345百万円 379.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高11,000百万円 27.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年12月期の営業利益71百万円、経常利益50百万円、当期純損失21百万円に対し、2025年12月期予想は営業利益345百万円、経常利益300百万円、当期純利益161百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当社は当事業年度において、一過性の貸倒引当金繰入額の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一過性の貸倒引当金繰入額の計上により当期純損失となっております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デンティス」「クーリスト」「フリーズテック」「ドン・キホーテ」「八ヶ岳道の駅」「飯田市の市役所や動物園」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一過性の貸倒引当金繰入額の計上や、戦略的に前年を超える広告販促費を投下したこと、子会社であるファミリー・サービス・エイコー株式会社からの配当金の受取」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格の高騰や、円安などによる物価上昇」および「前年を超える広告販促費を投下」「ブランドアンバサダーに…起用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「プロモーション実施期間中の販売実績は前期比約200％増」「取扱い店舗数が前期から約9,000店舗増加」「2024年５月」「2024年９月」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一過性の貸倒引当金繰入額」および「先行き不透明な状況は今後も続いていくと予想」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「前年を超える広告販促費を投下」「一過性の貸倒引当金繰入額の計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「戦略的に前年を超える広告販促費を投下した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年２月14日」、予想対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「次期（2025年12月期）の期末配当につきましては、前期から増配の年間10.00円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益161百万円を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
