# リベルタ（4935） 連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20250214575299
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2024年12月期の売上高は前回予想を235百万円上回った一方、貸倒引当金繰入額95百万円を計上したため、営業利益・経常利益・純利益は予想を下回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、予想の74百万円の黒字から21百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

債権の取立不能または取立遅延のおそれにより、貸倒引当金繰入額95百万円を販売費及び一般管理費に計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8400,"revised_forecast":8635,"change":235,"change_rate":"△ 2.8","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":159,"revised_forecast":71,"change":-87,"change_rate":"△ 54.9","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":50,"change":-89,"change_rate":"△ 63.6","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":74,"revised_forecast":-21,"change":-95,"change_rate":"△ 128.5","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.43,"revised_forecast":-3.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 14 日
- 前期実績: 売上高7,087百万円、営業利益172百万円、経常利益161百万円、親会社株主に帰属する当期純利益111百万円、1株当たり当期純利益18.74円
- 修正の理由: 売上高と営業利益の進捗は概ね予想通りだったが、債権の取立不能または取立遅延のおそれにより貸倒引当金繰入額95百万円（販売費及び一般管理費）を計上したため、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が予想値を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当金1株当たり9.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 11 月 14 日に公表した 2024 年 12 月期通期連結業績予想と本日公表いたしました実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想と実績値の差異(2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想と実績値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は159百万円から71百万円、経常利益は140百万円から50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は74百万円から△21百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は8,400百万円から8,635百万円、営業利益は159百万円から71百万円となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△ 128.5」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△ 2.8」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「実績値は親会社株主に帰属する当期純利益「△ 21」百万円、前期実績は「111」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「期末配当金につきましては、当初予想どおり１株当たり 9.00 円の修正はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「95 百万円の貸倒引当金繰入額（販売費及び一般管理費）を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「貸倒引当金繰入額（販売費及び一般管理費）の計上に関するお知らせ」「95 百万円の貸倒引当金繰入額を計上したことから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「債権の取立不能または取立遅延のおそれ」とされており、個別の事業・製品・地域・取引先名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「95 百万円の貸倒引当金繰入額を計上したことから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「95 百万円の貸倒引当金繰入額」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「債権の取立不能または取立遅延のおそれによる貸倒引当金繰入額」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年２月 14 日」「2024 年 12 月期」「95 百万円の貸倒引当金繰入額を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明は「貸倒引当金繰入額を計上したことから」としており、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「貸倒引当金繰入額（販売費及び一般管理費）を計上したことから、営業利益は71百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として「貸倒引当金繰入額（販売費及び一般管理費）の計上」が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益下振れの理由として「95 百万円の貸倒引当金繰入額を計上したこと」が記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は「貸倒引当金繰入額（販売費及び一般管理費）の計上」であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年２月 14 日」、対象期間は「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024 年 11 月 14 日に開示した業績予想の修正における 2024 年 12 月通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想と実績値に差異が生じました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「当初予想どおり１株当たり 9.00 円の修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「95 百万円の貸倒引当金繰入額を計上した」「営業利益は71百万円」「当期純損失は21百万円」」）
