# リベルタ（4935） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20250213573729
種別: 開示
開示日: 2025-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

株主優待を受けられる保有株数の基準を、600株以上から300株以上へ引き下げる。優待内容と贈呈時期は変更しない。

## 会社が挙げた理由

より多くの株主に当社株式を保有してもらい、株主優待の内容をより魅力的にするため。株主への感謝、当社株式の投資魅力向上、事業への理解促進、中長期保有の促進も目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年2月14日
- 実施日: 2025年12月末日を基準日とする株主優待制度から変更（予定）
- 対象期間: 毎年12月末日の権利確定基準日に適用
- 金額: 7,500円分のポイント（優待内容、変更なし）
- 数量・規模: 対象株主の基準株式数を600株から300株へ引き下げ
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: より多くの株主に当社株式を保有していただくため、株主優待の内容をさらに魅力あるものにするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年7月1日を効力発生日とする株式分割
- 今後の予定: 2025年12月末日を基準日とする株主優待制度から変更。詳細は当社ホームページに掲載

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「変更前は「当社株式６単元（600株）以上」、変更後は「当社株式３単元（300株）以上」。「優待内容」「贈呈時期」は「変更なし」。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響の有無に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象となる株主様」の基準が「600株以上」から「300株以上」へ変更される。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月末日を基準日とする株主優待制度から変更」。「600株」から「300株」へ変更。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「600株」「300株」「7,500円分」「10%オフ」「2025年12月末日」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更に関し…決議いたしました」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に契約相手方、提携先、取引先などの記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年12月末日を基準日とする株主優待制度から変更いたします」。「３単元（300株）以上」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「このたび…基準株式数を引き下げることを決定いたしました」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「基準株式数を「600株」から「300株」へ引き下げる一方、「優待内容」は「変更なし」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2024年７月１日を効力発生日とする株式分割を実施し」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」。「変更の時期」として2025年12月末基準を示している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「変更後も「7,500円分のポイントの贈呈」「商品購入代金10%オフ」を維持する。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」。「2025年12月末日を基準日とする…制度から変更」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年12月末日を基準日とする株主優待制度から変更」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「基準株式数を引き下げることを決定いたしました」。「機会となることを想定しております」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「変更の実施条件として、承認・許認可・同意などの記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「対象となる株主様」の基準を変更し、「当社オンラインショップ」で利用できる優待を適用する。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2025年12月末日を基準日とする株主優待制度から変更いたします」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年12月末日を基準日とする株主優待制度から変更いたします」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題および本文で株主優待制度の変更を公表している。根拠となる規則の記載はない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「600株」から「300株」への変更、「7,500円分のポイント」「10%オフ」「2025年12月末日」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め」「より多くの株主の皆様に保有していただくため」「魅力ある商品をより多くの方にお試しいただける機会」。」）
