# リベルタ（4935） 2024年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20250213573723
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2024年12月期は、コスメや機能衣料などが伸びて売上高は21.8%増となった一方、人材投資・広告販促費・貸倒引当金などの費用増で営業利益は58.3%減、最終損益は赤字となった。2025年12月期は、売上高11,000百万円、経常利益300百万円を予想している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、デンティス、クーリスト、FREEZE TECH、OEM商品の販売好調により増加した。利益面では、積極的な人材投資による人件費増、大型プロモーションによる広告販促費増、貸倒引当金繰入額の計上、研究開発費や物流費、のれん償却費などの増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":8635,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 営業利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.3}
- 経常利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.4}
- 純利益: {"value":-21,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-119}
- 売上総利益率: not_disclosed（前年同期比1.7ポイント悪化）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3265,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2024年12月期第4四半期の連結売上高2,444百万円が四半期推移グラフに記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4465,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4119,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":345,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":516,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":161,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"コスメ":"97.4%（当初計画比）","トイレタリー":"78.4%（当初計画比）","機能衣料":"69.9%（当初計画比）","浄水器・医療機器":"102.8%（当初計画比）","生活雑貨・家電他":"84.8%（当初計画比）"}
- 計画に対する自己評価: 2024年度は売上高、利益共に計画比を下回る結果となった
- セグメント別実績: {"コスメ":{"売上高":{"value":4141,"unit":"百万円"},"yoy_pct":51.9},"トイレタリー":{"売上高":{"value":1465,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-1.8},"機能衣料":{"売上高":{"value":549,"unit":"百万円"},"yoy_pct":10.3},"浄水器・医療機器":{"売上高":{"value":827,"unit":"百万円"},"yoy_pct":9.9},"生活雑貨・家電他":{"売上高":{"value":1874,"unit":"百万円"},"yoy_pct":2.5}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益の増加":483,"広告販促費の増加":-153,"人件費・採用教育費の増加":-131,"貸倒引当金繰入額の増加":-213,"その他費用の増加":-95}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"国内店舗数":32300,"海外店舗数":26000,"単位":"店舗以上"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":153,"単位":"名","基準日":"2024年12月31日","期中の増減・採用計画":"増員や教育、採用等による人材投資を実施。人数の増減値はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年12月期","売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"実績との対比":"2024年12月期実績は売上高8,635百万円、経常利益50百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"グローバルシェア":"ベビーフットがNo.1","美容サロン市場":{"value":13558,"unit":"億円"},"エステサロン市場":{"value":3384,"unit":"億円"},"美容クリニック市場":{"value":3990,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CAMPFIREとの業務提携、PFAS除去対応浄水器の生協販路向け開発・販売促進、ウォーターサーバーsweeの全国展開、米国現地法人LIBERTA USA INC.によるFREEZE TECHの海外販路開拓、カナダCIMA社とのFREEZE TECH独占販売代理店契約、BUZZMADEへのAIソフトウェア開発投資、デンティス、FREEZE TECH、カビトルネードなどへのプロモーション投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「コスメ97.4%、トイレタリー78.4%、機能衣料69.9%、浄水器・医療機器102.8%、生活雑貨・家電他84.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「2024年度：売上高、利益共に計画比を下回る結果」と記載。また、浄水器・医療機器は「22百万円達成」、他ジャンルは「未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期Q4の売上高として2,444百万円を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期の売上高は当初計画9,700百万円、修正計画8,400百万円。2025年12月期も売上高11,000百万円、当初計画12,000百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益増減」の図で、売上総利益の増加+483、広告販促費▲153、人件費・採用教育費▲131、貸倒引当金繰入額▲213、その他費用▲95を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費増」「広告販促費増」「貸倒引当金繰入額を計上したことにより減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品ジャンル別連結売上高」の表に各ジャンルの実績・増減率・計画が記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は2,681百万円から3,265百万円へ増加。増減図に広告販促費▲153、人件費・採用教育費▲131、貸倒引当金繰入額▲213を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「広告販促費▲153百万円、人件費・採用教育費▲131百万円、貸倒引当金繰入額▲213百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提条件を数値で示す記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「米国のインフレ率高止まりや政治・経済環境への言及はあるが、予想に織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2030年目標として売上高300億円、経常利益20億円を記載。2024年実績は売上高8,635百万円、経常利益50百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「㈱CAMPFIREとの業務提携」「米国現地法人LIBERTA USA INC.」「カナダCIMA社と新たに契約を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内・海外店舗数、各ブランド累計販売数、デンティスの販促実施店舗数、FREEZE TECHの取扱店舗数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内店舗数は「約8,600店舗増」、一方で北米売上は前年比▲38.9%、ベビーフットは米国で販売が伸び悩み。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数153名（連結）※2024年12月31日時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ベビーフットについて「グローバルシェアNo.1」。美容サロン市場1兆3,558億円、エステサロン市場3,384億円、美容クリニック市場3,990億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年12月期通期 決算説明資料」と題し、業績ハイライト、商品ジャンル別分析、業績予想、中期経営計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社概要・経営理念・商品実績の記載がある一方、11ページ以降は決算サマリー、業績分析、予想、中期計画が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅増収を狙う」「売上高10億円を目論むが、不確実性の観点から予想には織り込まず」「投資を計画」。」）
