# リベルタ（4935） ファミリー・サービス・エイコー株式会社と信州大学が共同開発したPFAS除去対応の公共用ウォーターサーバー「swee」全国展開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20250213573000
種別: その他開示
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

子会社のファミリー・サービス・エイコーが信州大学と共同開発した、重金属イオンやPFOA・PFOSを除去できるカートリッジ搭載の公共用ウォーターサーバー「swee」について、設置地域を日本全国へ広げる取り組みを本格的に始めることを決定した。

## 会社が挙げた理由

PFAS問題など全国の水に関する課題への対応、ペットボトル削減・脱プラスチック社会への貢献、SDGs達成を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: swee、信大クリスタル®
- 相手先: 国立大学法人 信州大学
- 相手先の概要: 国立大学法人。所在地・代表者・資本金・設立年は本文に記載なし。
- 当社との関係: 当社子会社のファミリー・サービス・エイコー株式会社と信州大学が産学共同でウォーターサーバーを開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 市民が無料で利用できる設置例があるが、提供価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 全国展開の本格始動を2025年2月13日に発表。全国展開の具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 公共施設、行政・企業の施設、ホテル、道の駅
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 信州大学の各キャンパス、松本市、長野市、茅野市、飯田市、県内ホテル、道の駅
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 重金属イオン、PFOA、PFOSの除去が可能と記載されているが、除去率などの数値はnot_disclosed
- 利用実績: 信州大学の各キャンパス、松本市・長野市・茅野市・飯田市の公共施設、県内ホテルや道の駅などに設置済み。利用者数はnot_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響について記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「日本全国への展開を決定いたしました」「日本全国展開の本格始動の発表をします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「信州大学と産学共同で開発し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「日本全国への展開を本格始動」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在sweeは、信州大学の各キャンパス、松本市、長野市、茅野市、飯田市の公共施設、県内ホテルや道の駅など、様々な施設に設置」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「日本全国への展開を本格始動」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「展開することが決定」「展示を計画しています」「計画中です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人 信州大学総務部総務課」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「信州大学と産学共同開発」「信州大学と共同開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人 信州大学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社のファミリー・サービス・エイコー株式会社」「信州大学と産学共同で開発」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くの行政や企業の皆様にsweeにご関心をお持ちいただき」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「信州大学と産学共同開発」「文部科学省主催イベント」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「日本全国への展開を決定」「重金属イオンやPFOA,PFOSの除去を実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「SDGs達成を目指す」「PETボトルの削減・脱プラ社会への貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ウォーターサーバー日本全国への展開を本格始動」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「日本全国への展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在sweeは…様々な施設に設置」「日本全国への展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「信州大学と産学共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のファミリー・サービス・エイコー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「日本全国への展開」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国への展開を本格始動」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「信州大学の各キャンパス、松本市、長野市、茅野市、飯田市の公共施設、県内ホテルや道の駅など」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「高効率に除去」「高性能高機能」との記載はあるが、比較対象は示されていない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「公共用ウォーターサーバー『swee』」「信大クリスタル®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先鋭的な結晶材料」「高性能高機能」「おいしい水」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「※水道等に使用される古い配管の一部から、鉛などが水に溶けだすことがあります」「展示を計画しています」」）
