# リベルタ（4935） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20241114524223
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結業績予想を下方修正しました。売上高は1,300百万円減、営業利益は134百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益は46百万円減となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

「デンティス」は広告販促費の積極投入により第3四半期まで伸長したものの、第3四半期以降の計画が想定を下回る見込みとなりました。また、暖冬による「Heat Master」の需要減少、米国市場の不安定さや大統領選を控えた政治・経済環境による消費者心理の慎重化、円安による「デンティス」の輸入コスト増加が理由として挙げられています。親会社株主に帰属する当期純利益については、繰延税金資産の回収可能性の見直しにより税金費用が減少する見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9700,"revised_forecast":8400,"change":-1300,"change_rate":-13.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":294,"revised_forecast":159,"change":-134,"change_rate":-45.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":140,"change":-110,"change_rate":-44,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":74,"change":-46,"change_rate":-38.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.22,"revised_forecast":12.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月13日
- 前期実績: （2023 年 12 月期）売上高 7,087 百万円、営業利益 172 百万円、経常利益 161 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 111 百万円、１株当たり当期純利益 18.74 円
- 修正の理由: デンティスは第3四半期まで前年同期比97％増と伸長したものの、第3四半期以降の計画が想定を下回る見込みとなった。暖冬によるHeat Masterの需要減少、米国市場の不安定な動向や大統領選を控えた政治・経済環境による消費者心理の慎重化、円安によるデンティスの輸入コスト増加、繰延税金資産の回収可能性の見直しによる税金費用の減少を理由としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2024年12月期末配当金は当初予想どおり１株当たり9.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 12 月期の業績予想を修正することといたしました」および「2024 年１月１日～2024 年12月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は9,700百万円から8,400百万円、営業利益は294百万円から159百万円、経常利益は250百万円から140百万円、純利益は120百万円から74百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」で売上高△13.4、営業利益△45.7、経常利益△44.0、純利益△38.3」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の減少率は△13.4％に対し、営業利益は△45.7％、経常利益は△44.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△45.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△13.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の純利益74百万円に対し、前期実績は111百万円。営業利益も159百万円対172百万円、経常利益も140百万円対161百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の各項目で前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「同年第３四半期以降の計画については想定を下回る予想」「暖冬傾向による需要の減少」「消費者の嗜好品の購買意欲の低下」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デンティス」「電熱ウェア『Heat Master』」「米国」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「想定を下回る予想」「暖冬傾向による需要の減少」「不安定な市場動向」「不確実な政治・経済環境」「米ドルの為替レートが当初計画より大幅に円安」などの記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「積極的に広告販促費を投下」「暖冬傾向による需要の減少」「不安定な市場動向」「米ドルの為替レート」「繰延税金資産の回収可能性の見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 12 月期第３四半期は前年同期比 97％増」「同年第３四半期以降の計画」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が予想を下回る見込み」「デンティスの輸入コストが増加し売上総利益が下振れ」「繰延税金資産の回収可能性の見直しにより税金費用が減少」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中期経営計画に基づき、既存ブランドである『デンティス』の成長を促進するために、積極的に広告販促費を投下」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 11 月 14 日」、対象期間「2024 年１月１日～2024 年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年２月 13 日に公表した 2024 年 12 月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（B）の数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2024 年 12 月期の期末配当金につきましては、当初予想どおり１株当たり 9.00 円の修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「8,400 百万円…となる見込み」「159 百万円…となる見込み」「74 百万円…を見込んでおります」」）
