# リベルタ（4935） 目に見えて効果が実感できる洗濯槽クリーナー「カビトルネード」累計販売個数1,000万個突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20241003593304
種別: その他開示
開示日: 2024-10-03
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

洗濯槽クリーナー「カビトルネード」シリーズの累計販売個数が2024年8月末時点で1,000万個を突破した。新商品「カビトルネード Hyper」を、洗浄力を従来品比1.2倍に高めた商品として全国のウエルシアグループで発売する。

## 会社が挙げた理由

売り場作りに注力し、取扱店舗数を約260店舗から約12,500店舗へ拡大したこと。香港・台湾では効果が目に見えて実感できる点が評価されたこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カビトルネード、カビトルネード Hyper、カビトルネード Neo 縦型用/ドラム式用
- 相手先: ウエルシアグループ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社リベルタが商品を販売し、ウエルシアグループを販路とする関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: カビトルネード Hyper：1,078円(税込)、カビトルネード Neo：880円(税込)
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: カビトルネード Hyper：2024年秋（予定・具体日不明）
- 適用分野: 洗濯槽、洗濯機周り、排水ホースの洗浄
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 一般社団法人 日本洗濯機クリーニング協会（カビトルネード Neoの推奨）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 取扱店舗数：約12,500店舗（2024年8月末時点）
- 定量的な効果: カビトルネード Hyperの洗浄力は通常品比1.2倍（汚染布にて自社調べ）
- 利用実績: カビトルネードシリーズ累計販売個数1,000万個（2024年8月末時点）、年間販売数200万個を超える年あり
- 業績への影響: 売上が好調に伸長していると記載。業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: 当社調べ（取扱店舗数、店舗売上昨対700%以上）、汚染布にて自社調べ（洗浄力）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「この秋、洗浄力が1.2倍になった…『カビトルネード Hyper』を発売」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「全国のウエルシアグループにて発売します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「この秋…『カビトルネード Hyper』を発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「シリーズ累計販売個数1,000万個」「カビトルネード Hyperを発売」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「1,000万個を突破いたしました」「この秋…発売」「一部取扱いのない店舗がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「全国のウエルシアグループにて発売します」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「販路：ウエルシアグループ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「全国のウエルシアグループにて発売します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「シリーズ累計販売個数1,000万個」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「発売から約6年でシリーズ累計販売個数1,000万個」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「カビトルネードシリーズ累計出荷実績」「当社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月末時点」「約12,500店舗」「この秋」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も売り場作りを強化しながら取扱い店舗数を増やし」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「累計販売個数1,000万個突破」「新発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国のウエルシアグループ」「今では約12,500店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「カビトルネードシリーズのあゆみ」「カビトルネード Hyper」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が展開する…洗濯槽クリーナー」「株式会社リベルタが販売する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が展開する」「株式会社リベルタが販売する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「海外でも高評価」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「2021年には香港での販売を開始」「2022年には台湾での販売を開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計販売個数1,000万個」「約12,500店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「洗浄力が1.2倍」「通常品比」「従来の洗濯槽クリーナーを超える効果」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品名：カビトルネード Hyper」「内容量：A剤200g B剤16g」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号4935」と「プレスリリース」「報道関係者各位」の双方がある」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「目に見えて効果が実感できる」「ごっそり洗浄」「パワーアップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「洗濯機の構造上、基本縦型のみ」「すべての菌やにおいを除去するわけではありません」」）
