# リベルタ（4935） 当社とウィッグ製造販売大手株式会社スヴェンソンが共同開発した医療用ウィッグ向け「フラウクーリングミスト」発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20240912584243
種別: その他開示
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

リベルタとスヴェンソンが共同開発した、医療用ウィッグや帽子の内側に使うアルコールフリーの冷感スプレー「フラウクーリングミスト」が発売された。2024年4月からスヴェンソンの店舗とオンラインショップで販売され、6月には追加生産も行われた。

## 会社が挙げた理由

医療用ウィッグ利用者が感じる暑さやムレ、抗がん剤治療などに伴う敏感な頭皮への刺激という悩みを解決し、QOLを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フラウクーリングミスト、FREEZE TECH（フリーズテック）
- 相手先: 株式会社スヴェンソン
- 相手先の概要: ヘアケア企業。医療用ウィッグを開発・販売し、医療現場での外見ケア講習会や医療関連学会での研究・調査データ発表も行っている。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 医療用ウィッグ向けクーリングミストを共同開発。スヴェンソンの店舗・オンラインショップで販売。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月（スヴェンソン店舗・オンラインショップで発売開始、実績）
- 適用分野: 医療用ウィッグ、帽子の暑さ・ムレ対策。抗がん剤治療に伴う脱毛や円形脱毛症などに関連する外見ケア。
- 受賞名・認証名: JIS S 9623（スヴェンソンの医療用ウィッグに関するJIS認証）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特願2020-001398（組成物の特許、公開中）。JIS認証番号 JIS S 9623。有効期限・登録日はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 既存製品に比べ揮発時間が約3.5倍（フリーズテック衣類用冷感ミスト、自社揮発性試験）
- 利用実績: 2024年6月に追加生産を実施するほどの販売実績。具体的な販売数・利用者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自社揮発性試験。医療用ウィッグを必要とする人は国内で年間およそ10万人いると言われているが、出典機関はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売を開始いたしました」「2024年4月よりスヴェンソン店舗やオンラインショップにて発売開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年4月よりスヴェンソン店舗やオンラインショップにて発売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「フラウクーリングミスト発売のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年4月より…発売開始」／本文日付「2024年9月12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「冷感効果が長時間持続」／「すべての方にトラブルが起きないというわけではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社スヴェンソン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社スヴェンソンと共に…企画を行い」／「共同開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「医療用ウィッグ…を開発、販売しております」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先であることを示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社スヴェンソン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「既存製品に比べ、揮発時間が約3.5倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「自社揮発性試験」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「揮発時間が約3.5倍」／「2024年4月より…発売開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療用ウィッグ向け『フラウクーリングミスト』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「医療用ウィッグ向け…共同開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社と…株式会社スヴェンソンが共同開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社リベルタ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ウィッグ製造販売大手株式会社スヴェンソン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「医療用ウィッグを必要とされる方は国内だけでも年間およそ10万人」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「スヴェンソン店舗やオンラインショップにて発売開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な冷感ミストはアルコール処方」／「既存製品に比べ、揮発時間が約3.5倍」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特願2020-001398」／「JIS認証番号 JIS S 9623」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」／「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな一歩」「瞬く間に店頭で話題」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「すべての菌に効果があるわけではありません」／「すべての環境で引火の危険がないというわけではありません」」）
