# リベルタ（4935） 氷撃クーリングウェア「FREEZE TECH（フリーズテック）」コラボレーション製品大阪・関西万博「住友館」での販売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20240808567913
種別: その他開示
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

当社の「FREEZE TECH」と住友化学の温度調節材料「コンフォーマ®」を組み合わせたコラボレーション製品を、2025年大阪・関西万博の住友館で販売することになった。販売は万博の開催期間中に行われる予定だが、価格や販売数量は示されていない。

## 会社が挙げた理由

日本発の冷感技術で世界的な酷暑問題に向き合い、大阪・関西万博のテーマを考える契機とすること。また、住友館が社会課題に挑む取り組みの一助とするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FREEZE TECH（フリーズテック）冷感プリント技術と住友化学株式会社の「コンフォーマ®」を用いたコラボレーション製品
- 相手先: 住友化学株式会社（コラボレーション相手）、住友グループ（住友館出展者）
- 相手先の概要: 住友化学株式会社は温度調節材料「コンフォーマ®」を開発した会社。住友グループは大阪・関西万博に「住友館」を出展する。その他の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: FREEZE TECHの冷感プリント技術と、住友化学株式会社が開発した「コンフォーマ®」を用いた繊維によるコラボレーション。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月13日～10月13日（大阪・関西万博開催期間中に販売予定）
- 適用分野: 酷暑対策、冷感衣料・クーリングウェア、社会・環境問題への対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 夢洲（大阪府臨海部）（大阪・関西万博会場）
- 拠点の規模: 大阪・関西万博の来場者数想定：約2,800万人、開催期間184日間
- 定量的な効果: 冷感プリントは水分（汗）に反応している間、冷感が持続する旨の説明があるが、効果の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: World Meteorological Organization（WMO）「2023 shatters climate records, with major impacts」、住友化学調べ（2024年5月21日時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年日本国際博覧会（大阪・関西万博）『住友館』にて…オリジナルデザイン製品を販売することとなりました」／「開催期間：2025年4月13日～10月13日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催期間：2025年4月13日～10月13日（184日間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…住友館での販売に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年8月9日」／「開催期間：2025年4月13日～10月13日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「オリジナルデザイン製品を販売することとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「住友化学株式会社が開発した」／「住友グループ出展」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『FREEZE TECH』の冷感プリント技術と住友化学株式会社が開発した…『コンフォーマ®』を用いた繊維がコラボレーションした」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「住友化学株式会社が開発した世界初の固体ポリマー型温度調節材料『コンフォーマ®』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「住友館にて…製品を販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「来場者数（想定）：約2,800万人」／「開催期間…（184日間）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「来場者数（想定）：約2,800万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「World Meteorological Organization (WMO)『2023 shatters climate records, with major impacts』」／「住友化学調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月13日～10月13日（184日間）」／「約2,800万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「酷暑問題に向き合い」／「社会課題に挑みます。その一助となるべく」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オリジナルデザイン製品を販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大阪・関西万博『住友館』にて…製品を販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「オリジナルデザイン製品」／「…技術と…『コンフォーマ®』を用いた繊維がコラボレーション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『FREEZE TECH』の冷感プリント技術と住友化学株式会社が開発した…繊維がコラボレーション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社リベルタ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界初の固体ポリマー型温度調節材料」／「商業販売されているオレフィン系樹脂として。2024年5月21日発表時点。住友化学調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「開催場所：夢洲（大阪府臨海部）」／「住友館にて…販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「販売予定の記載のみで、利用実績・導入件数の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FREEZE TECH（フリーズテック）」／「コンフォーマ®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「（コード番号 4935 東証スタンダード市場）」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「汗と風で驚きの冷感が持続」／「世界初」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「冷感プリントが水分（汗）に反応している間」／「商業販売されているオレフィン系樹脂として。2024年5月21日発表時点。住友化学調べ」」）
