# リベルタ（4935） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20240808567910
種別: 開示
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

株主優待のオンラインショップ用ポイントを、1株主あたり5,000円分から7,500円分へ増額する。対象株主、10％割引、贈呈時期は変更しない。

## 会社が挙げた理由

株主への更なる感謝を示し、当社商品をより身近に感じてもらうため。また、当社株式の投資魅力を高め、事業への理解を深めてもらい、中長期的な株式保有につなげる目的がある。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年8月9日
- 実施日: 2024年12月末日を基準日とする株主優待制度から変更（予定）
- 対象期間: 毎年12月末日の権利確定基準日に係る株主優待制度
- 金額: 変更前：5,000円分のポイント、変更後：7,500円分のポイント；商品購入代金10%オフは変更なし
- 数量・規模: 当社株式6単元（600株）以上を保有する株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様への更なる感謝と、当社商品をより身近に感じていただきたいという思いから。また、当社株式の投資魅力を高め、当社事業への理解を深め、中長期的に当社株式を保有していただくため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年12月末日を基準日とする株主優待制度から変更。優待は3月下旬に届ける案内状から会員登録した株主に順次贈呈

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「5,000円分のポイントの贈呈」から「7,500円分のポイントの贈呈」へ変更。対象となる株主は「当社株式６単元（600株）以上」を保有する株主。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）に関し…決議いたしました」と記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」および「5,000円分のポイントの贈呈」から「7,500円分のポイントの贈呈」への変更。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に業績または財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式６単元（600株）以上を保有されている株主様」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5,000円分」から「7,500円分」へ変更し、「2024年12月末日を基準日とする株主優待制度から変更」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「5,000円分」「7,500円分」「10%オフ」「６単元（600株）」「2024年12月末日」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手方となる会社・機関の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年12月末日を基準日とする株主優待制度から変更いたします」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「このたび…株主優待制度の内容を拡充することを決定いたしました」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「5,000円分のポイントの贈呈」から「7,500円分のポイントの贈呈」へ変更。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題は「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「変更（拡充）」および「5,000円分」から「7,500円分」への変更。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年12月末日を基準日とする株主優待制度から変更」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「拡充することを決定いたしました」「変更いたします」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・同意などの条件の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年12月末日を基準日とする株主優待制度から変更いたします」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題は「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「5,000円分」から「7,500円分」への変更は記載されているが、業績・財務への影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様への更なる感謝」「当社株式の投資魅力を高め」と記載されている。」）
