# リベルタ（4935） 2024年12月期第2四半期(中間期)連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20240808567876
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期（中間期）の実績は、売上高が予想を29百万円下回った一方、広告宣伝費・販売促進費の支出時期の後ろ倒し、円安による為替差益、税効果により各段階の損失が予想より縮小した。通期業績予想は前回公表値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は予想を若干下回った。利益面では、広告宣伝費・販売促進費についてプロモーション施策の実施時期が後ろ倒しになったことなどにより費用が予想を下回ったほか、円安による為替差益を計上した。また、将来の課税所得を見積もり繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能部分について法人税等調整額（益）が発生した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4209,"revised_forecast":4180,"change":-29,"change_rate":-0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-163,"revised_forecast":-39,"change":124,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-184,"revised_forecast":-42,"change":141,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-243,"revised_forecast":-62,"change":180,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-40.85,"revised_forecast":-10.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年２月13日
- 前期実績: 売上高3,376百万円、営業利益136百万円、経常利益120百万円、親会社株主に帰属する中間純利益69百万円、１株当たり中間純利益11.68円
- 修正の理由: 売上高は予想を若干下回った。広告宣伝費・販売促進費についてプロモーション施策の実施時期が後ろ倒しになったことなどにより費用が予想を下回り、円安による為替差益を計上した。さらに、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能部分について法人税等調整額（益）が発生した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年２月 13 日に公表した 2024 年 12 月期第２四半期（中間期）の業績予想値と本日開示の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および表に「2024 年 12 月期第２四半期（中間期）」と記載され、「通期の業績予想につきましては、前回公表した予想値を据え置いております」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,209百万円から4,180百万円、営業利益は△163百万円から△39百万円、経常利益は△184百万円から△42百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は△243百万円から△62百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、予想を若干下回り」とし、利益については営業損失△39百万円、経常損失△42百万円、中間純損失△62百万円が「前回発表予想値を上回る結果」としている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△0.7」と記載され、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は「‐」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「連結業績予想値と実績値との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率欄はいずれも「‐」となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.7」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は「親会社株主に帰属する中間純利益 △62」、前期第2四半期実績は「69」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回公表した予想値を据え置いております」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「法人税等調整額（益）が発生した」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「広告宣伝費、販売促進費について、プロモーション施策の実施時期が後ろ倒しになったことなどにより予想を下回り」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由には「広告宣伝費、販売促進費」「プロモーション施策」「円安」「繰延税金資産」が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プロモーション施策の実施時期が後ろ倒し」「円安による為替差益の計上」「繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益、経常利益、中間純利益について増減額は示されているが、広告宣伝費、為替差益、法人税等調整額（益）それぞれの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「プロモーション施策の実施時期が後ろ倒し」「円安による為替差益」「繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間として「2024 年１月１日～2024 年６月 30 日」、差異として「営業損失は△39 百万円（前回発表予想比 124 百万円増）」などが記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「プロモーション施策の実施時期が後ろ倒しになった」と記載されているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業費用について「広告宣伝費、販売促進費」とし、経常利益について「円安による為替差益」、中間純利益について「法人税等調整額（益）」を記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは売上高、広告宣伝費・販売促進費、円安による為替差益、繰延税金資産に関する事項である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由にはプロモーション施策の実施時期、円安による為替差益、繰延税金資産の回収可能性が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年８月９日」、対象期間は「2024 年１月１日～2024 年６月 30 日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回公表した予想値を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は第2四半期の業績予想値と実績値との差異および通期業績予想の据え置きであり、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績値（B）」を示し、「通期の業績予想につきましては、前回公表した予想値を据え置いております」と記載している。」）
