# リベルタ（4935） 「FREEZE TECH（フリーズテック） 衣類用冷感ミスト」累計販売本数32万本突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20240712549120
種別: その他開示
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

「FREEZE TECH 衣類用冷感ミスト」の累計販売本数が2024年6月30日時点で32万本を超えた。2024年6月20日には持ち運びやすい150mlサイズを追加し、全国へ販路を拡大している。

## 会社が挙げた理由

猛暑対策商品として、バラエティショップ、ドラッグストア、ホームセンター、ゴルフショップ、屋外のワーカーや酷暑環境の職場などで予想を超える反響と実績があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FREEZE TECH（フリーズテック） 衣類用冷感ミスト
- 相手先: 国内大手自動車販売ディーラー（社名非開示）
- 相手先の概要: アルコール及び可燃性成分の使用を不可としている国内大手自動車販売ディーラー。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 同ディーラーで修理・メンテナンスサービススタッフの酷暑対策として採用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 300ml：1,408円（税込）、150ml：990円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月20日（木）から発売開始（実績）
- 適用分野: 猛暑対策、屋外のワーカー、酷暑環境の職場、自動車販売ディーラーの修理・メンテナンスサービススタッフ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 組成物の特許 特願2020-001398（特許出願中）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計販売本数32万本（2024年6月30日時点）、売上高前期比150％、従来のアルコールにメントールを溶解した冷感ミストと比べ、揮発時間約3.5倍、噴霧10分後も低温を保つことを確認
- 利用実績: 累計販売本数32万本（2024年6月30日時点）
- 業績への影響: 売上高前期比150％。その他の業績への影響額はnot_disclosed。
- 出典: 10分間の冷感持続性試験（自社調べ）、冷感スプレー揮発性試験（当社比較）、検査機関：ユニチカガーメンテック株式会社

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「累計販売本数32万本を突破いたしました」「2024年6月20日(木)から発売を開始しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月20日(木)から発売を開始しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「累計販売本数32万本突破」「新たに持ち運びが便利なミニサイズを追加しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計販売本数32万本を突破いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「突破いたしました」「発売を開始しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「国内大手自動車販売ディーラー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「修理・メンテナンスサービススタッフの酷暑対策として採用が急増」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アルコール及び可燃性成分の使用を不可としている、国内大手自動車販売ディーラー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内大手自動車販売ディーラー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計販売本数32万本」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計販売本数32万本突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「【検査機関】ユニチカガーメンテック株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月30日時点」「売上高前期比150％」「2024年6月20日(木)から発売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国に販路拡大中」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高前期比150％」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「発売中」「累計販売本数32万本突破」「全国に販路拡大中」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国に販路拡大中」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに持ち運びが便利なミニサイズを追加」「パッケージデザインに刷新」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『FREEZE TECH 衣類用冷感ミスト』」「株式会社リベルタ…発売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社リベルタ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界初のアルコールフリー処方」「アルコールフリーの衣類用冷感スプレーは業界初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に販路拡大中」「国内大手自動車販売ディーラー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のアルコールにメントールが溶解された冷感ミストとの、揮発性の比較実験」「従来のエタノール配合の冷感ミストを噴霧」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特願2020-001398」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「製品リリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大好評」「予想を超える反響と実績」「抜群の消臭・抗菌効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「すべての臭い・菌に効果があるわけではありません」「効果はスプレー液がついた部分に限られます」」）
