# リベルタ（4935） 主要ブランドのプロモーション強化に関する進捗状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20240605521733
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-05
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

主要ブランドのプロモーション施策が進展し、「デンティス」と「クーリスト」は売上高が前年同期を上回って概ね計画どおりに推移している。「FREEZE TECH」では新製品の商談や海外展示会への出展が進んでいる。

## 会社が挙げた理由

「デンティス」はブランドアンバサダーを起用したプロモーション、メディア露出、約7,600店舗での店頭販促を実施した。「クーリスト」は取扱い店舗が前年より約9,000店舗増加し、SNS施策やメディア露出を強化した。「FREEZE TECH」は共同開発製品「氷撃α」の記者発表会後に多数の注文を受け、テスト販売や商談、海外展示会への出展を進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期（2024年5月末時点の進捗）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: デンティス、クーリストともに計画比で概ね順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: デンティスの店頭プロモーション実施店舗数：約7,600店舗。クーリストの取扱い店舗数：前年比約9,000店舗増。期末店舗数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 氷撃αシリーズは多数の注文を受けたが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デンティスで人気アイドルをブランドアンバサダーに起用した大規模プロモーション、デンティスで約7,600店舗における店頭プロモーション、クーリストでSNSプロモーションを積極実施、住友化学株式会社、株式会社ユタックスとの共同開発製品「氷撃α」の展開、海外向け展示会への出展と商談

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画比においても概ね順調に推移。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画比においても概ね順調に推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年5月末時点売上高速報値」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想に加味されております」と記載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する増減要因の金額記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取扱い店舗が前年比約9,000店舗増加」「氷撃αシリーズは多数の注文を受け」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「①『デンティス』」「②『クーリスト』」「③『FREEZE TECH』」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「デンティスは「+70.0%」、クーリストは「+355.0%」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期の通期業績に与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ブランドアンバサダーに人気アイドルを起用」「SNSプロモーション施策を積極的に実施」「住友化学株式会社、株式会社ユタックスとの共同開発による『氷撃α』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「+70.0%」「+355.0%」「約7,600店舗」「約9,000店舗増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「デンティス「+70.0%」、クーリスト「+355.0%」、取扱い店舗数「前年比約9,000店舗増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「ブランドごとに売上高前年同期比、施策、店舗数を箇条書きで掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「主要ブランドのプロモーション強化に関する進捗状況」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね順調に推移」「現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「デンティス「+70.0%」、クーリスト「+355.0%」、取扱い店舗数「前年比約9,000店舗増加」」）
