# リベルタ（4935） 氷撃クーリングウェア「FREEZE TECH（フリーズテック）」より世界初の温調素材×冷感プリント技術を用いた「氷撃α（アルファ）」発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20240520502214
種別: その他開示
開示日: 2024-05-21
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

リベルタが住友化学、ユタックスと共同開発した温調素材・冷感プリント採用の新商品「氷撃α」を、2024年6月下旬から発売する。シャツ、ポロシャツ、アームカバーなど5商品をオンラインショップと全国の量販店で展開する。

## 会社が挙げた理由

衣服内を快適域に近づけ、酷暑環境でも冷感効果と爽快性を持続させるため。世界市場への販路拡大も目指している。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["氷撃α クルーネックシャツ","氷撃α ポロシャツ","氷撃α アームカバー","氷撃α アームカバーサムホール","氷撃α インナーキャップ","FREEZE TECH（フリーズテック）"],"相手先":["住友化学株式会社","株式会社ユタックス"],"相手先の概要":"住友化学株式会社は『コンフォーマ®』を開発した会社。株式会社ユタックスは『冷感プリント』技術を持つ会社。所在地・代表者・資本金・設立年は記載なし。","当社との関係":"リベルタ、住友化学、ユタックスの3社で氷撃αを共同開発。リベルタはマーケティングを担当。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":["氷撃α クルーネックシャツ：7,800円（税抜）","氷撃α ポロシャツ：9,800円（税抜）","氷撃α アームカバー：3,800円（税抜）","氷撃α アームカバーサムホール：4,800円（税抜）","氷撃α インナーキャップ：2,800円（税抜）"],"契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2024年6月下旬予定（発売日）","適用分野":["屋外での長時間作業","スポーツ","作業着","アウトドア","軍","警察","消防などの公的機関","アパレル業界","素材提供"],"受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"東京都渋谷区（リベルタ本社）","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"衣服内温度の測定結果に基づき、衣服内を快適域に近づけると考えられる。具体的な効果率・削減率はnot_disclosed。","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","出典":"SEN‘I GAKKAISHI（繊維と工業）Vol.58、No.5（2002）","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2024年6月下旬、新発売』『発売日 2024年6月下旬予定』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『３社が共同開発した「氷撃α」』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2024年6月下旬予定』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『「氷撃α」を新たに追加し、2024年6月下旬…発売を開始します』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『発売いたします』『2024年6月下旬予定』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『発売を開始します』『得られると考えられるものです』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『住友化学株式会社』『株式会社ユタックス』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『リベルタ・住友化学・ユタックスが共同開発』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『住友化学株式会社が開発した…「コンフォーマ®」』『株式会社ユタックスの…「冷感プリント」技術』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『３社のコラボレーションで誕生』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『オンラインショップおよび全国の量販店での発売』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「『販売価格 ¥7,800（税抜）』など」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『2024年6月下旬予定』『得られると考えられるもの』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『SEN‘I GAKKAISHI（繊維と工業）Vol.58、No.5（2002）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『販売価格 ¥7,800（税抜）』『2024年6月下旬予定』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『世界での販路拡大を目指し』『新規販路開拓に注力します』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『「氷撃α」発売のお知らせ』『販売価格』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『全国の量販店』『海外６０か国以上への輸出』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『「氷撃α」を新たに追加』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『３社が共同開発した「氷撃α」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『会社名 株式会社リベルタ』『株式会社リベルタ…は』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『世界初の…』『世界トップレベルの「冷感プリント」技術』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『まずは北米に現地法人を設立』『欧米での新規販路開拓』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『2024年6月下旬予定』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『これまで難しいとされていた、糸そのものへの温度調節機能の付与に成功』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『氷撃α』『コンフォーマ®』『冷感プリント』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『各位』『コード番号 4935 東証スタンダード市場』および『新製品リリース』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『世界初』『画期的なクーリングウェア』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『自社調べ : 衣服内温度測定結果』『得られると考えられるものです』」）
