# リベルタ（4935） 当社、住友化学株式会社、株式会社ユタックスの３社による「氷撃α（アルファ）」共同開発に関する記者発表会実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20240520502213
種別: その他開示
開示日: 2024-05-21
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

リベルタ、住友化学、ユタックスの3社が、温度調節繊維と冷感プリントを組み合わせた新製品「氷撃α」を共同開発し、全国発売を予定している。記者発表会は2024年5月21日に実施済みで、販売開始は2024年6月下旬を予定している。

## 会社が挙げた理由

従来の冷感製品では冷たさを長時間持続させることが難しかったため、温調機能を加えて持続冷感性を向上させること。世界的な酷暑への対策として、日本発の冷感技術でクーリングギア市場に挑戦すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 氷撃α（アルファ）、氷撃フリーズテック、コンフォーマ®️、冷感プリント
- 相手先: 住友化学株式会社、株式会社ユタックス
- 相手先の概要: 住友化学株式会社は温度調節材料『コンフォーマ®️』を開発した会社。株式会社ユタックスは冷感プリント技術を有する会社。所在地、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: リベルタ、住友化学、ユタックスの3社共同開発。リベルタは製品を企画・販売し、住友化学は温調材料・繊維を提供し、ユタックスは冷感プリント技術を提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月下旬予定（全国発売）
- 適用分野: 暑さ対策が必要とされる労働環境、スポーツ、屋内外での作業、アウトドア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 涼感性能評価試験で最大値-2.0℃、洗濯50回後でも約70%の性能をキープ、洗濯50回後の涼感性能は最大-0.8℃、コンフォーマ®️原料の30〜40%が植物由来成分
- 利用実績: フリーズテックシリーズは販売量が毎年増加していると説明されているが、具体的な数量はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: World Meteorological Organization（WMO）『2023 shatters climate records, with major impacts』、SEN‘I GAKKAISHI（繊維と工業）Vol.58、No.5（2002）、ユニチカガーメンテック株式会社による測定

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売開始時期は 2024 年６月下旬を予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「販売開始時期は 2024 年６月下旬を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「３社共同による『氷撃α』の開発を行い」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「全国発売します。販売開始時期は 2024 年６月下旬を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたしました」「販売開始時期は 2024 年６月下旬を予定」「順次、海外市場での販売も予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「住友化学株式会社」「株式会社ユタックス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「３社共同による『氷撃α』の開発」「3 社のコラボレーション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「住友化学株式会社による…『コンフォーマ®️』を用いた繊維」「株式会社ユタックスによる…冷感プリント」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大値で-2.0℃」「洗濯 50 回後でも約 70%の性能をキープ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「World Meteorological Organization (WMO)」「SEN‘I GAKKAISHI(繊維と工業)Vol.58、No.5」「ユニチカガーメンテック（株）にて測定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年６月下旬を予定」「2023 年 3 月１４日実施」「最大値で-2.0℃」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「クーリングギア市場に…挑戦します」「新規販路開拓に注力します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『氷撃α』を、全国発売します」「海外市場での販売も予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国発売します」「順次、海外市場での販売も予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「クーリングウェア『氷撃フリーズテック』の進化系となる『氷撃α』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「リベルタ×住友化学×ユタックスの 3 社のコラボレーションで誕生」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界初の固体ポリマー型温度調節材料」「世界トップレベルの冷感プリント技術」「WMO…『2023 shatters climate records, with major impacts』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「北米、イタリア、オーストラリアなど」「まずは北米を中心とした展開を予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「コンフォーマ®️は固体のままで吸熱と放熱を行うのに対して、既存材料は…固体⇆液体への状態変化を伴う」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「氷撃α（アルファ）」「コンフォーマ®️」「冷感プリント」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各 位」「コード番号 4935 東証スタンダード市場」と「報道関係各位」「記者発表会」の併記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界初」「世界トップレベル」「画期的なクーリングウェア」「日本発の冷感技術で世界の酷暑に挑戦」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「過酷な状況下においては温調の能力、範囲には限界があります」「効果を保証するものではありません」」）
