# リベルタ（4935） 2024年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20240515598159
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、国内商品の販売好調やM&Aの連結効果で売上高が増えました。一方、商品評価損や販売促進費、人件費などが増え、営業利益・経常利益・純利益は前年同期より赤字幅が拡大しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、国内で「クーリスト」「デンティス」「さよならダニー」などの販売が好調だったこと、海外で「ライオス」の輸出が好調だったこと、フジアンドチェリー社の連結効果などにより増加しました。利益面では、前年のデンティス自主回収に伴う検品等による原価増、商品評価損の増加、人件費・採用教育費、広告販促費、アフラ社M&Aに伴う費用やのれん償却費などが影響しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1651,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: {"value":-183,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-181,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-143,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比":"9.5ポイント減少"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":734,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":1651,"unit":"百万円","営業利益":-183,"経常利益":-181,"純利益":-143}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9700,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3840,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3546,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":294,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":424,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"国内店舗数":23700,"海外店舗数":25600,"unit":"店舗以上"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":156,"unit":"名（連結、2024年3月31日時点）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":9,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":44.5,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":11,"金額単位":"百万円（上限）","取得枠の株数":30000,"株数単位":"株（上限）","期間":"2024年2月15日～8月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LIBERTA USA INC.の設立、FREEZE TECHの福岡ソフトバンクホークス公式スポンサー化、FREEZE TECHのブランドアンバサダー起用、FREEZE TECHのレスキューチームJW9PMへの公式ウェア提供、アフラ社の株式100%取得による子会社化、新商品SUMIDAY HAIR BALMなどの発売、株主優待制度の拡充予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2024年12月期業績予想に対しては概ね計画通り進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2024年12月期業績予想に対しては概ね計画通り進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（2024年12月期第1四半期）」および「2024/12 Q1実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益増減」の図に、売上総利益の減少▲26、人件費・採用教育費の増加▲38、広告販促費の増加▲32、その他▲40を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益の減益、販売費及び一般管理費の増加により減益。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品ジャンル別連結売上高」表にコスメ、トイレタリー等の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費734百万円、前年同期比118百万円増。「人件費、採用教育費の増加」「広告販促費の増加」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益の減少▲26百万円」「人件費、採用教育費の増加▲38百万円」「広告販促費の増加▲32百万円」「その他▲40百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の米国向け輸出は前年並を見込む」「当該負担は解消見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LIBERTA USA INC.を設立」「㈱アフラをM&Aにより子会社化」「2024年12月期第1四半期 新商品」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内店舗数23,700店舗以上、海外店舗数25,600店舗以上、累計販売数、契約数前年同期比108.6%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ウォーターワークの新規契約数が前年同期比108.6%」「全国39拠点・67の施設に導入が進み好調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数156名（連結）※2024年3月31日時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「冷感生地のグローバル市場2024年約3,740億円」「グローバルシェアNo.1を獲得」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向20～30％の範囲を目安」「2024年12月期の配当予想は9円00銭」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式総数30,000株（上限）」「取得価格の総額11百万円（上限）」「2024年2月15日～8月31日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年12月期第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1〜9ページに会社概要・理念・商品実績を掲載し、10ページ以降は業績・トピックス・株主還元を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年並を見込む」「拡充を予定」「拡充内容は変更となる可能性がございます」。」）
