# リベルタ（4935） ミリタリーウォッチブランド「Luminox（ルミノックス）」から海洋プラスチックを再利用し環境保護に配慮したECOモデル発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20240422574098
種別: その他開示
開示日: 2024-04-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

リベルタが日本総販売元を務めるLuminoxから、海洋プラスチックを再利用した「Luminox BEAR GRYLLS ECO 3720 ’NO PLANET B’ 3720 SERIES」を発売した。対象モデルは、時計1本につき約3本の500mlペットボトル相当の海洋プラスチックを海から除去する設計となっている。

## 会社が挙げた理由

海洋プラスチックを再利用してプラスチック廃棄物と環境への影響を削減し、海の浄化と環境保護を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Luminox BEAR GRYLLS ECO 3720 ’NO PLANET B’ 3720 SERIES（Ref. 3722.ECO）
- 相手先: Bear Grylls（ベア・グリルス氏）、#tide
- 相手先の概要: Bear Grylls氏は世界的な冒険家。#tideは環境保護を推進し、海洋プラスチックを収集・再生する取り組みを行う主体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: リベルタはLuminoxの日本総販売元。Luminox、Bear Grylls氏、#tideのパートナーシップモデルとして商品を取り扱う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Ref. 3722.ECO：57,000円（税抜）／62,700円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月22日（月）発売（実績）
- 適用分野: 腕時計、環境保護、海洋プラスチック再利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Luminox TOKYO：東京都渋谷区渋谷1-22-1 CHビル1階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 時計1本につき約3本の500mlペットボトルを海から除去。海洋プラスチックをケースとストラップに100%使用。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年４月22日（月）より発売いたします」「発売日：2024年4月22日発売」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「#tideとの提携により収集された海洋プラスチック」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月22日発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ECOシリーズの最新モデル」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024年４月22日」、発売日「2024年4月22日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売いたします」「ストラップとケースは…海洋プラスチックを100%使用」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「世界的冒険家ベア・グリルス氏」「#tide」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ベア・グリルス氏と環境保護を推進する#tideとタッグを組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界的冒険家であるベア・グリルス氏」「環境保護を推進する#tide」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「57,000円（税抜）／62,700円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発売日：2024年4月22日発売」「57,000円（税抜）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「オフィシャルサイト：http://www.luminox.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「時計１本につき約3本の500mlペットボトル」「100%使用」「2024年4月22日発売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新モデルが発売されます」「価格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Ref. 3722.ECO」「新作はECOシリーズとして初のブラックケース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新モデルが発売されます」「ECOシリーズの最新モデル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「日本総販売元として取扱いを行うウォッチブランド『Luminox』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社リベルタ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界を代表するサバイバル冒険家」「世界的冒険家」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界的冒険家」「スイスメイド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ref. 3722.ECO」「RONDA 515スイスクォーツ」「#tide ocean material®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」に加え「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「力強く感情的なフレーズ」「世界を代表するサバイバル冒険家」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
