# リベルタ（4935） 2023年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20240213533746
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2023年12月期は売上高・利益とも11月時点の通期予想を下回り、特に営業利益は予想比34.1%減となった。一方、2024年12月期は売上高97億円、経常利益2.5億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は暖冬による機能衣料ジャンルの電熱ウェア「Heat Master」の売上鈍化により未達となった。利益面はこれに加え、「デンティス」自主回収の影響額が2023年12月期第3四半期時点の予想を超えたため未達となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期通期
- 売上高: {"value":7087,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 経常利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- 純利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":1.1}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2681,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2023年12月期第4四半期の売上高は2,124百万円（商品ジャンル別四半期推移のグラフ記載）
- 通期業績予想: {"2023年12月期":{"売上高":{"value":7194,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":261,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":167,"unit":"百万円"}},"2024年12月期":{"売上高":{"value":9700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":294,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":424,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":120,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: 商品ジャンル別売上高のみ開示。コスメ（ピーリングフットケア）955百万円（前年比-20.3%）、コスメ（その他）1,770百万円（+17.3%）、トイレタリー1,493百万円（+48.0%）、機能衣料498百万円（-4.1%）、Watch308百万円（+5.3%）、浄水器・医療機器752百万円（+29.2%）、生活雑貨・オーラルケア1,197百万円（+22.0%）、ヘルス＆ビューティー家電134百万円、その他187百万円（-73.7%）
- 増減要因の内訳: 売上総利益の増加+252百万円、デンティス自主回収による売上総利益への影響-48百万円、エイコー社連結に伴う販管費の増加-176百万円、エイコー社以外の販管費増加-49百万円、デンティス自主回収による販管費-18百万円、M&Aに伴うのれん等償却費の増加-21百万円、営業外損益の減益-43百万円
- 主要KPI: 国内店舗数23,700店舗以上、海外店舗数25,600店舗以上、直営店舗3店舗、EC会員約13.9万人、デンティス国内シリーズ累計出荷数1,000万個、デンティス口臭予防オーラルケア市場シェア6.2%、ベビーフット医療関係展示会来場者約2,500人
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内店舗卸23,700店舗以上、海外25,600店舗以上、直営3店舗。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 連結146名（2023年12月31日時点）。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 広告販促費を前年比+52.9%とする計画。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年目標：売上高30,000百万円、経常利益2,000百万円。2023年実績は売上高7,087百万円、経常利益161百万円、2024年計画は売上高9,700百万円、経常利益250百万円
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2023年12月期18円（期末18円）。2024年12月期予想18円（期末18円）
- 配当性向: 2023年12月期48.0%、2024年12月期予想44.5%。連結配当性向20～30%を目安とする方針
- 自己株式取得: 2024年12月期：15,000株上限、取得価格総額11百万円上限、取得期間2024年2月15日～5月31日。参考として2023年12月期は18,900株、13百万円、2023年2月20日～5月31日
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 口臭予防オーラルケア市場でデンティス6.2%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フジアンドチェリー株式会社のM&Aによる子会社化、2024年3月予定の米国現地法人設立、デンティス等の新商品投入、FREEZE TECHと有名ブランドのコラボ商品、BUZZMADEを通じた商品企画、2024年12月期基準日からの株主優待拡充予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想値と実績値との差異」の表に増減額・増減率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高は…未達」「利益面は…未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「商品ジャンル別四半期推移」「地域別四半期推移」に2023年12月期Q4の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023/12 通期予想値(11/14開示)」と実績値を比較。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益増減」の図に各要因を百万円単位で表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「暖冬による機能衣料ジャンルの電熱ウェア『Heat Master』の売上鈍化により未達」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品ジャンル別連結売上高」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エイコー社連結に伴う販管費の増加 ▲176百万円」「物流費の増加等による販管費の増加 ▲49百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「デンティス回収による自主回収影響額 ▲48百万円」「暖冬による…売上鈍化」「経常利益 ▲38百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「広告販促費 前年比+52.9%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「デンティス自主回収による27百万円売上減」「48百万円減益」「18百万円の臨時費用」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年目標 売上高300億円 経常利益20億円」および実績・計画の推移表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フジアンドチェリー社をM&Aにより子会社化」「米国現地法人を2024年3月に設立予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内店舗数23,700店舗以上」「EC会員約13.9万人」「累計出荷数1,000万個」「市場シェア6.2%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「FREEZE TECH売上高（前年比）国内106.5%増、海外13.2%増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数146名（連結）※2023年12月31日時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「口臭予防オーラルケア市場シェア『デンティス』6.2%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向20～30％の範囲を目安」「2023年12月期…48.0%、2024年12月期…44.5%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「15,000株（上限）」「11百万円（上限）」「2024年2月15日～5月31日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「技術開発、設備投資等を図る」とあるが金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「業績ハイライト」「業績予想」「中期経営計画」「株主還元」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「経営理念」「主要ブランド」等を掲載し、その後に業績説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「設立予定」「拡販を見込む」「可能性」「変更となる可能性がございます」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1.会社概要」に続き「2023年12月期通期 業績ハイライト」「業績予想」「中期経営計画」を掲載。」）
