# リベルタ（4935） 2023年12月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20231110585800
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてを引き下げた。期末配当は1株22.00円の予定を維持した。

## 会社が挙げた理由

海外、特に米国でインフレによる嗜好品消費の低迷が続き、コスメのピーリングフットケアの年内回復が見込みにくいこと。国内では「デンティス」対象商品の自主回収費用と、商品入れ替えのタイムラグによる一時的な店頭欠品が生じたこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7600,"revised_forecast":7194,"change":-405,"change_rate":-5.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":339,"revised_forecast":261,"change":-77,"change_rate":-22.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":250,"change":-49,"change_rate":-16.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":199,"revised_forecast":167,"change":-31,"change_rate":-16,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":66.95,"revised_forecast":56.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年2月14日
- 前期実績: 2022年12月期：売上高6,638百万円、営業利益167百万円、経常利益200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益114百万円、1株当たり当期純利益38.52円 銭
- 修正の理由: 海外販路、特に米国でインフレによる嗜好品消費の低迷が続き、ピーリングフットケアの年内回復の見込みが弱いこと。国内販路では「デンティス」対象商品の自主回収費用と、商品入れ替えのタイムラグによる一時的な店頭欠品が生じたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当金は予定どおり1株につき普通配当22.00円を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年2月14日に公表した2023年12月期の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正（2023年1月1日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,600百万円から7,194百万円、営業利益は339百万円から261百万円、経常利益は300百万円から250百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △5.3、△22.7、△16.6、△16.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の減少率は△5.3％、営業利益の減少率は△22.7％、経常利益は△16.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△22.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益261百万円対前期167百万円、経常利益250百万円対前期200百万円、純利益167百万円対前期114百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回予想と今回修正予想の差額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「自主回収にかかる費用および商品入れ替えのタイムラグによる一時的な店頭欠品」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インフレによる嗜好品消費の低迷が続き年内における回復の見込みが弱い」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外販路（特に米国）」「コスメ（ピーリングフットケア）」「『デンティス』対象商品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「嗜好品消費の低迷」「自主回収にかかる費用」「商品入れ替えのタイムラグによる一時的な店頭欠品」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由の後に売上高405百万円減、営業利益77百万円減など全体の修正額が記載されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インフレによる嗜好品消費の低迷」と「自主回収にかかる費用および商品入れ替えのタイムラグ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月11日に開示」「年内における回復の見込みが弱い」「405百万円減」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「低迷が続き年内における回復の見込みが弱い」「一時的な店頭欠品」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の主な修正理由」として海外販路・国内販路の販売状況と回収費用を説明。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は海外販路の消費低迷と国内の自主回収・店頭欠品について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来に備えた技術開発、設備投資等を図るための内部留保の充実」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は販路、消費動向、自主回収、商品入れ替えについて記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月14日」、対象期間「2023年1月1日～2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年2月14日に公表した2023年12月期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当金は予定どおり1株につき普通配当22.00円を予定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「7,194百万円となる見込み」「261百万円となる見込み」「167百万円となる見込み」。」）
