# リベルタ（4935） 2023年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20231011565011
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収増益となった一方、海外での消費低迷と「デンティス」自主回収の影響を理由に、2023年12月期の通期業績予想を下方修正した。業績予想を引き下げても、期末配当は1株22円の予定を維持し、株主優待のポイントも3,500円分から5,000円分へ拡充した。

## 会社が挙げた理由

海外販路、特に米国でコスメ（ピーリングフットケア）の嗜好品消費がインフレにより低迷し、年内の回復見込みが弱いこと。国内では「デンティス」自主回収に伴う費用と、商品入れ替えのタイムラグによる一時的な店頭欠品が生じたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4962,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":509.2}
- 経常利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":155.8}
- 純利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期▲0百万円から40百万円増益"}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pct":"1.9ポイント改善"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1951,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 商品ジャンル別および地域別の第3四半期単独売上高を四半期推移グラフで表示。連結損益計算書は第3四半期累計。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7194,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":261,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":167,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":56.33,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"商品ジャンル別":{"コスメ（ピーリングフットケア":{"売上高":672,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8},"コスメ（その他）":{"売上高":1332,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"トイレタリー":{"売上高":1046,"unit":"百万円","yoy_pct":76.5},"機能衣料":{"売上高":373,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1},"Watch":{"売上高":224,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"浄水器・医療機器":{"売上高":565,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5},"生活雑貨・オーラルケア":{"売上高":765,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2},"ヘルス＆ビューティー家電":{"売上高":92,"unit":"百万円","yoy_pct":"新設"},"その他":{"売上高":123,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.4}},"地域別":{"国内":{"売上高":4630,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"海外":{"売上高":567,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7},"北米":{"売上高":349,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4},"アジア・中東":{"売上高":179,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1},"欧州・他":{"売上高":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内店舗卸23,200店舗以上、海外店舗25,700店舗以上、直営3店舗。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":146,"単位":"名（連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 自社EC強化により、2025年に2020年比で売上8億円増を目指す。実績との対比はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":22,"単位":"円","中間・期末の内訳":"期末配当22.00円。中間配当はnot_disclosed。"}
- 配当性向: {"率":39.1,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: 自己株式取得への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フジアンドチェリーグループのM&Aによる子会社化と自社EC強化、FREEZE TECHのマレーシア展示会出展と新規販路開拓、福岡ソフトバンクホークスへのFREEZE TECH提供、株主優待ポイントの3,500円分から5,000円分への拡充、新商品・新ブランド商品の発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期通期 業績予想修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「商品ジャンル別四半期推移」「地域別四半期推移」に2023/12 Q3の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高7,600百万円から7,194百万円、営業利益339百万円から261百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益増減」の図に+273、▲65、▲154、+14、▲43、▲36百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「インフレによる嗜好品消費の低迷」「自主回収にかかる費用」「のれん等償却費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品ジャンル別連結売上高」「地域別連結売上高」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の増加▲154百万円、エイコー社以外の減少+14百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「コスメ（ピーリングフットケア）▲188百万円、▲21.8%。北米▲73百万円、▲17.4%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「通期における当該自主回収影響額は、売上高▲25百万円、営業利益▲50百万円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「交換品の出荷が当第4四半期に98百万円見込まれる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画で掲げる成長戦略の一つである『自社EC強化』」「売上8億円増（2020年比）」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フジアンドチェリーグループ㈱をM&Aにより子会社化」「マレーシアでの展示会に出展」「株主優待制度を拡充」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内店舗数23,200店舗以上、海外店舗数25,700店舗以上、直営3店舗、EC会員約13.8万人、従業員146名、60カ国以上。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「店舗数・会員数・従業員数は時点の数値として記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数146名（連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「国内外の店舗数は記載されているが、市場シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向20～30％の範囲を目安」「期末配当金は…22.00円」「修正予想の連結配当性向39.1％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得も含め、業績に応じた利益還元」「自己株式の取得に伴い」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「技術開発、設備投資等」を挙げているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、要因図、トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「1～12ページに会社概要、経営理念、ヒット商品のメカニズム、販路、事業ジャンル等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」に該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復の見込みが弱い」「見込まれる」「期末配当金は予定どおり」「可能性があります」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料」、業績ハイライト、損益計算書、増減要因図、トピックスを掲載。」）
