# リベルタ（4935） 「デンティス」シリーズにおける成分表示の誤表記に関するお詫びと自主回収のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20230906551418
種別: 発生事実
開示日: 2023-09-11
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

「デンティス」シリーズの一部商品で成分表示の誤りが判明したため、対象ロットを自主回収することになった。会社は商品の品質や健康への影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

輸入販売している「デンティス」シリーズの一部商品で、成分表記の誤りが判明したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「デンティス」シリーズにおける成分表示の誤表記に関するお詫びと自主回収
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リベルタ
- 対象拠点・対象製品: デンティス チューブ、デンティス ホワイトニング、デンティス トラベルセット、デンティス ポンプ、デンティス ５ｇ（本文記載の対象ロット）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 上記に伴う業績予想につきましては、現在精査中であり、修正が必要となる場合には速やかに公表致します。
- 訴訟・手続きの種類: 自主回収
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 今後このようなことがないよう、細心の注意を払い、再発防止に全力で取り組んでまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 該当商品を保有する顧客に問い合わせ窓口への連絡を求め、自主回収を実施する。業績予想の修正が必要となる場合には速やかに公表する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となる場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記に伴う業績予想につきましては、現在精査中であり、修正が必要となる場合には速やかに公表致します。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「成分表記に誤りがあることが判明いたしました。つきましては、下記の対象商品を自主回収することとしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「現在精査中であり、修正が必要となる場合には速やかに公表致します。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績予想について「現在精査中」と記載されているが、影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「表題に「『デンティス』シリーズにおける成分表示の誤表記」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「対象商品を自主回収することとしました」と記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「業績への影響については「現在精査中」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「現在精査中」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「業績への影響について「現在精査中」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文の日付は「2023 年９月 11 日」と記載されているが、発生日・認知日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社リベルタ」および「デンティス チューブ」「デンティス ホワイトニング」等の記載がある。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「回収対象商品の商品名・JANコード・対象ロットは記載されている一方、業績への影響額は記載されていない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文は「修正が必要となる場合には速やかに公表致します」と記載しているが、別資料を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「対象商品を自主回収することとしました」および「お手元に該当商品がありましたら、下記『３．お問い合わせ先』までご連絡」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「お詫びと自主回収のお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の本件開示を引用する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「修正が必要となる場合には速やかに公表致します。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「業績予想について「現在精査中」と記載されているが、調査体制や外部専門家の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中」「修正が必要となる場合には速やかに公表致します」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当社が輸入販売している『デンティス』シリーズの一部商品につきまして、成分表記に誤りがあることが判明いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社リベルタ」および「当社が輸入販売している『デンティス』シリーズ」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「下記の対象商品を自主回収することとしました」と記載されている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文では問い合わせ先と自主回収、業績予想の精査について記載されている。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は商品の成分表記の誤りと自主回収について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「今後このようなことがないよう、細心の注意を払い、再発防止に全力で取り組んでまいります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には自主回収と再発防止への取り組みが記載されているが、役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「本件商品をご購入いただいたお客様及び関係各位におかれましては、大変ご迷惑をお掛けいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。」」）
