# リベルタ（4935） 2023年12月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20230809538782
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比17.1％増、営業利益が482.0％増となり、増収増益が大幅に進んだ。複数商品の販売好調に加え、子会社の連結範囲拡大も売上を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

景気回復やインバウンド需要の増加、プロモーション強化、ドラッグストア等への導入店舗数の増加、新規流通の開拓、商品拡販が増収要因となった。また、ファミリー・サービス・エイコー株式会社およびフジアンドチェリー株式会社を連結対象としたことも売上増加に寄与した。一方、コスメ（ピーリングフットケア）やその他は販売不振・通販番組の反響不足などにより減収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":3376,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":482}
- 経常利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":277.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":1054.5}
- １株当たり当期純利益: 23.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.7,"前期末":29.6}
- 総資産: {"value":5922,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1587,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":181564,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-126590,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":117575,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":835342,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":102.6},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":49.9},"純利益":{"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":74}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":22,"change":4,"change_rate":22.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":37736,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"フジアンドチェリーグループ株式会社（2023年7月1日付でフジアンドチェリー株式会社に名称変更）"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 2987000
- 期末自己株式数: 18971
- 業績の増減要因: トイレタリーはカビトルネードのプロモーション強化、カビダッシュの導入店舗数増加などで増収。コスメ（その他）はデンティスの1,500店舗展開、つぶぽろんの1,000店舗以上への新商品導入、インバウンド需要回復、メディア露出や受賞を活用したプロモーションで増収。機能衣料はカタログ通販での販売、新規流通開拓、消臭ランドリーバッグの拡販で増収。浄水器・医療機器、生活雑貨・オーラルケアはファミリー・サービス・エイコー株式会社の連結、ヘルス＆ビューティー家電はフジアンドチェリー株式会社の連結により増加。一方、コスメ（ピーリングフットケア）は地域別の販売不振、その他は通販番組の反響不足などで減収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第２四半期累計の売上高は「3,376百万円」、通期予想は「7,600百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第２四半期の営業利益は「136百万円」、通期予想は「339百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「17.1％増」、営業利益「482.0％増」、経常利益「277.5％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,054.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「3,376 17.1」、営業利益「136 482.0」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「136百万円」、経常利益「120百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「69百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「339百万円」「対前期増減率102.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当「18.00円」、2023年12月期予想「22.00円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期「26.7％」、前期末「29.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「181,564千円（前年同期は866,951千円の減少）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プロモーション施策を強化したことで好調に推移」「導入店舗数が増加」「新規の流通開拓が進んだ」「インバウンド需要の回復」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「トイレタリー商品売上高677,940千円（前年同期比93.5％増）」および「国内最大手ドラッグストア1,500店舗」「大手ドラッグストア1,000店以上」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「プロモーション施策を強化」「導入店舗数が増加」「新規の流通開拓が進んだ」「拡販し好調に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の経営成績は」と断定的に記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年6月30日」および売上高「3,376,219千円」、営業利益「136,424千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化、米中対立、金利上昇に伴う欧米経済の減速懸念等、海外情勢については、依然として不透明な状況が続きました」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第2四半期の売上高の対前年同四半期増減率は記載しておりません」「企業結合に係る暫定的な会計処理の確定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規 1社（社名）フジアンドチェリーグループ株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内最大手ドラッグストア1,500店舗」「大手ドラッグストア1,000店以上に新商品が導入」。」）
