# リベルタ（4935） 2023年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20230808537502
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、国内販売の伸長や買収会社の連結効果により増収・大幅増益となった。一方、海外販売は減少し、販管費やのれん償却費などは増加した。

## 会社が挙げた理由

国内では「デンティス」の伸長に加え、エイコー社のM&Aにより浄水器・医療機器、生活雑貨・オーラルケアが伸長した。高利益率の浄水器・医療機器の売上増加や滞留商品の減少による商品評価損負担の減少で売上総利益率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3376,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":482}
- 経常利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":277.5}
- 純利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":1054.5}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比":"3.4ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1296,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2073,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"国内店舗数（店舗卸）":22600,"海外店舗数":25700,"直営":3},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"自社EC強化による売上8億円増（2020年比）","目標年度":"2025年"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":22,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":33,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FREEZE TECHのOxford大学・Cambridge大学ローイングチームへのトライアル導入、FREEZE TECHの海外大型展示会への出展、FREEZE TECHの新商品・コラボ商品の展開、フジアンドチェリーグループのM&Aによる子会社化、IR公式Twitterアカウントの開設、株主優待ポイントの3,500円分から5,000円分への拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料内に計画との自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「商品ジャンル別四半期推移および地域別四半期推移に2023/12 Q2の売上高2,073百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益増減」の図に、売上総利益の増加+307百万円、販管費の増加△152百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前年４月のファミリー・サービス・エイコー㈱のM&Aにより…大きく伸長」「エイコー社連結による売上総利益の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品ジャンル別連結売上高」「地域別連結売上高」の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年同期比194百万円増加。増減図では△152百万円、△19百万円、△22百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外売上は△151百万円・△29.9%、コスメ（ピーリングフットケア）は△173百万円・△28.2%。海外法人の販売伸び悩みやインフレの影響を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料末尾では将来予測が一定の前提・仮定に基づくと説明するが、具体的な数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「自社EC強化による売上８億円増（2020年比）」「2025年」の記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フジアンドチェリーグループ㈱をM&Aにより子会社化」「Oxford大学、Cambridge大学のチームへトライアル導入を開始」「IR担当者による公式Twitterアカウントを開設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内22,600店舗以上、海外25,700店舗以上、直営3店舗、EC会員約13.4万人、60カ国以上、累計販売個数60万個超。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「店舗数・会員数等について前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当予想は1株当たり22.00円」「連結配当性向は33.0％となる予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、増減図、トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「1〜11ページが会社概要、経営理念、商品ブランド、販路、ビジネススキームの説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更なる販路開拓を目指します」「今後さらに拡販を見込む」「実現しないことがあります」。」）
