# リベルタ（4935） 2023年12月期第２四半期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20230808537479
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の実績は、売上高が前回予想を173百万円下回った一方、営業利益は35百万円、経常利益は38百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は34百万円上回った。通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、インバウンド需要の増加や夏物商品のテレビ露出で一部商品が好調だった一方、「さよならダニー」などで生産が遅れ、売上計上が下半期にずれ込んだ。利益は、円安による輸出部門の売上総利益率改善、物流費負担の減少、業績連動型賞与など人件費の抑制により予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3550,"revised_forecast":3376,"change":-173,"change_rate":-4.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":136,"change":35,"change_rate":35.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":82,"revised_forecast":120,"change":38,"change_rate":46.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":69,"change":34,"change_rate":96.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.85,"revised_forecast":23.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 2022年12月期第２四半期実績：売上高2,883百万円、営業利益23百万円、経常利益31百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6百万円、１株当たり四半期純利益2.03円
- 修正の理由: コスメや機能衣料はインバウンド需要の増加や夏物商品のテレビ露出で好調だった一方、トイレタリーの「さよならダニー」などは生産遅延により売上計上が下半期にずれ込んだ。利益面では円安効果による輸出部門の売上総利益率改善、物流費負担の減少、業績連動型賞与など人件費の抑制が寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期第２四半期累計連結業績予想値と実績値との差異」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題は「第２四半期累計連結業績予想値と実績値との差異」。一方、「通期の業績予想につきましては、前回公表した予想値を据え置いております」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,550百万円から3,376百万円、営業利益は100百万円から136百万円、経常利益は82百万円から120百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は35百万円から69百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△4.9％、営業利益35.1％、経常利益46.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益96.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は売上高△4.9、営業利益35.1、経常利益46.5、親会社株主に帰属する四半期純利益96.9。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「第２四半期累計連結業績予想値」「連結業績予想値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は96.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.9」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値は「69」百万円、前期第2四半期実績は「6」百万円。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コスメ（ピーリングフットケア）」「コスメ（その他）」「機能衣料」「さよならダニー」などが記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「インバウンド需要の増加」「夏物商品のＴＶ露出」「生産が遅れ」「円安効果」「物流費負担減」「人件費の抑制」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体について「3,376百万円（前回発表予想比173百万円減）」、利益率について「1.1ポイント改善」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「インバウンド需要の増加」「円安効果」、社内運営要因として「生産が遅れ」「物流費負担減」「人件費の抑制」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年１月１日～2023年６月30日」、増減率と「売上総利益率が予想よりも1.1ポイント改善」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の説明はあるが、要因の継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「輸出部門の売上総利益率が改善」「物流費負担減」「人件費の抑制」により利益が上回ったと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「インバウンド需要の増加」「生産が遅れ」「円安効果」「物流費負担減」「人件費の抑制」などで説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益上振れの理由として「円安効果」「物流費負担減」「人件費の抑制」が記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023年１月１日～2023年６月30日」、開示日は「2023年８月９日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回公表した予想値を据え置いております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期累計の業績差異と通期業績予想の据え置きを扱っており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「据え置いております」と断定する一方、「今後業績予想修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします」と記載されている。」）
