# リベルタ（4935） 「デンティス マウススプレー」の自主回収についてのお詫びとお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20230519577453
種別: 発生事実
開示日: 2023-06-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

「アルコールフリー」と表示して販売していた「デンティス マウススプレー」にエタノールが含まれていたため、販売を中止し、対象ロット64,245個を自主回収することになりました。

## 会社が挙げた理由

エタノールへのアレルギー反応により健康被害や重大な事故につながる可能性があるため。原因は現在調査中です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「デンティス マウススプレー」の自主回収についてのお詫びとお知らせ
- 発生日: 2023年5月21日（購入者からの問い合わせを受けて当社が事象を認知した日）
- 認知日・通知受領日: 2023年5月21日（購入者からの問い合わせ受領日）
- 対象となる主体: 株式会社リベルタ
- 対象拠点・対象製品: デンティス マウススプレー（JANコード：4533213683877、対象ロット番号：F204、F301、F303）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 現在のところ未確定。重大な影響が見込まれる場合には、速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: 自主回収
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 本件商品の販売中止、市場へ流通している本件商品の回収
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 第三者機関によるエタノール（ロット番号：F204）の定量試験
- 再発防止策: より一層の品質管理体制の強化を図り、再発防止に努めてまいる
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 返送された商品の確認が取れ次第、返金する。市場へ流通している商品については速やかに回収作業を実施する。
- 続報の予定: 原因の詳細がわかり次第、コーポレートサイト等にて報告する。重大な影響が見込まれる場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「数量：64,245個」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「回収対象商品 商品名：デンティス マウススプレー」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「販売を中止し」「市場へ流通している本件商品については速やかに回収作業を実施いたします」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては、現在のところ未確定」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間や計上時期に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「お問い合わせを2023年5月21日に受けて」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「商品名：デンティス マウススプレー」「JANコード：4533213683877」「対象ロット番号：F204、F301、F303」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「出荷時期：2022年8月30日～2023年6月8日」「数量：64,245個」「2023年5月21日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「ご返送方法及びご返金内容については当社コーポレートサイトニュース…をご確認ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「原因については現在調査中ですが、詳細がわかり次第コーポレートサイト等にてご報告」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「『デンティス マウススプレー』の自主回収についてのお詫びとお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「詳細がわかり次第コーポレートサイト等にてご報告」「重大な影響が見込まれる場合には、速やかにお知らせ」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「当社が第三者機関にてエタノール…の定量試験を実施」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「原因については現在調査中」「現在のところ未確定」「重大な影響が見込まれる場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「原因については現在調査中」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が2022年9月に発売」「当社にてご返送された本件商品の確認が取れ次第、ご返金」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本件商品を自主回収させて頂くことといたしました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「市場へ流通している本件商品については速やかに回収作業を実施いたします」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの遅延・取消し・訂正に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「より一層の品質管理体制の強化を図り、再発防止に努めてまいる所存」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額・処分・辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「大変ご迷惑をお掛けいたしますこと、心よりお詫び申し上げます」」）
