# リベルタ（4935） 【成長戦略新商品６商品目】「ベビーフット パッションフルーツの香り」～旅するベビーフット始動～「沖縄県首里城未来基金」への寄付のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20230404542762
種別: その他開示
開示日: 2023-04-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

リベルタは、沖縄県産パッションフルーツエキスを配合した「ベビーフット イージーパック 60分 パッションフルーツの香り」を2023年4月18日に発売する。売上の一部を首里城未来基金へ寄付し、全国各地の名産品を使う限定商品企画を始める。

## 会社が挙げた理由

旅をするわくわく感や日本の魅力を伝え、地域活性化に貢献するため。また、首里城に象徴される歴史・文化の復興と継承を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベビーフット イージーパック 60分 パッションフルーツの香り、旅するベビーフット
- 相手先: 首里城未来基金
- 相手先の概要: 2019年10月の火災で焼失した首里城の復元、歴史・文化の復興、人材育成、古都・首里の魅力向上を目的とする基金
- 当社との関係: 売上の一部を寄付する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1,760円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月18日（火）発売予定
- 適用分野: フットケア、地域活性化、首里城・沖縄の歴史文化支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ベビーフットシリーズ累計販売数2,800万個（2023年3月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: QYResearch (2018)『Global Foot Care Product Industry Research Report, Growth Trends and Competitive Analysis 2018-2025』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年4月18日（火）発売」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「売上の一部を寄付いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月18日（火）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第一弾は沖縄」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年4月4日」、発売日「2023年4月18日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売いたします」「今後も…プロジェクトを進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「沖縄県首里城未来基金」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「首里城の復元…歴史・文化の復興…人材育成…魅力向上」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販路のみ記載：「全国の一部バラエティショップ…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：1,760円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年3月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「QYResearch (2018)…より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,760円（税込）」「累計販売数2,800万個（2023年3月末時点）」「2023年4月18日発売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「年間30商品以上の企画販売」「基本成長戦略」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「発売いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「旅するベビーフット」「ベビーフットより」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ベビーフット パッションフルーツの香り」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社リベルタは…『ベビーフット』より…発売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社リベルタ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「グローバルシェアNo.1」「QYResearch (2018)…Revenue Share 2017-2018」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各都道府県」「全国の一部…にて発売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計販売数2,800万個」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「グローバルシェアNo.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ベビーフット イージーパック 60分 パッションフルーツの香り」「片足35ml×2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号4935」と「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「わくわく感」「グローバルシェアNo.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部取り扱いのない店舗もございます」「増加すると予想され」」）
