# リベルタ（4935） 当社子会社ファミリー・サービス・エイコー開発の医療器具、消防本部へ寄贈のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20230222516440
種別: その他開示
開示日: 2023-02-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

子会社が産学官連携で開発した救急用副木「真空成形型式副木 ボディーフィックス・スプリント」が、北アルプス広域消防本部に寄贈された。今後は長野県内への導入を皮切りに、全国の救急車への搭載を目指す。

## 会社が挙げた理由

長野県内で使われている同様の器具の多くが欧米製で、日本人の体形に合わないことが課題だったため。北アルプス広域消防本部からの依頼を受け、長野県産業振興機構、信州大学、ファミリー・サービス・エイコー株式会社の産学官連携で開発した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 真空成形型式副木 ボディーフィックス・スプリント
- 相手先: 北アルプス広域消防本部
- 相手先の概要: 山岳遭難による救命救急活動が多い消防本部。所在地の詳細、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ファミリー・サービス・エイコー株式会社は当社子会社。北アルプス広域消防本部から依頼を受け、同消防本部へ製品を寄贈した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 救命救急活動、骨折箇所などの固定、救急車への搭載
- 受賞名・認証名: 感謝状
- 授与・認証機関: 北アルプス広域消防本部
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「寄贈されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「北アルプス広域消防本部からの依頼を受け」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に寄贈日・導入開始日の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄贈されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発に成功」「全国の救急車全車両への搭載をめざします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北アルプス広域消防本部」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「北アルプス広域消防本部からの依頼を受け」「寄贈されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「山岳遭難による救命救急活動が多い北アルプス広域消防本部」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社であるファミリー・サービス・エイコー株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「北アルプス広域消防本部」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・数量・効果率等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「長野県産業振興機構と信州大学、及びファミリー・サービス・エイコー株式会社の産学官連携」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「骨折した箇所などを固定するギプスのような役割」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、新規分野への進出を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「消防本部へ寄贈のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社であるファミリー・サービス・エイコー株式会社」「医療従事者向け商品の開発は初めて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「医療従事者向け商品の開発は初めて」「今後、新規分野への進出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「長野県産業振興機構と信州大学、及びファミリー・サービス・エイコー株式会社の産学官連携により開発に成功」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるファミリー・サービス・エイコー株式会社が…開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「医療従事者向け商品の開発は初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「まずは地元長野県内へ導入、その後全国の救急車全車両への搭載をめざします」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「北アルプス広域消防本部に寄贈されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在、長野県内で使われている同様の器具はほとんどが欧米製で、日本人の体形に合わないことが課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「真空成形型式副木 ボディーフィックス・スプリント」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号 4935 東証スタンダード市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「開発に成功」「今後、新規分野への進出を進めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「全国の救急車全車両への搭載をめざします」」）
