# リベルタ（4935） 2022年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20221114565823
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、M&Aによる連結範囲の拡大などで売上高は増えた一方、M&A関連費用や販管費の増加により営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。通期予想に対する進捗率は、売上高62.0%に対して営業利益6.5%、経常利益12.7%にとどまっている。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上増に伴う売上総利益の増加があった一方、M&Aに伴う一時的費用の増加、子会社化したエイコー社の連結に伴う販管費の純増額が利益を押し下げたと説明している。また、前年の米国向け在庫確保の反動、北米のインフレによる仕入れ控え、前年の特需の反動などが一部商品の減収要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期累計
- 売上高: {"value":4507,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- 営業利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.6}
- 経常利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.7}
- 純利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":-101}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1765,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 商品ジャンル別および地域別の四半期推移を掲載。2022年12月期第3四半期を含む四半期推移の数値は従来基準。連結損益計算書の3か月単独の利益数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7268,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2998,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2672,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":326,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":422,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":161,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"62.0%","売上総利益":"59.6%","販管費":"66.1%","営業利益":"6.5%","EBITDA":"22.6%","経常利益":"12.7%","純利益":"▲0.7%","商品ジャンル別":"コスメ（ピーリングフットケア）55.3%、コスメ（その他）71.3%、トイレタリー55.6%、機能衣料52.5%、Watch67.6%、加工食品39.5%、浄水器・医療機器68.1%、生活雑貨60.9%、その他70.2%、新会計基準影響額67.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 正式なセグメント別利益はnot_disclosed。商品ジャンル別売上高は、コスメ（ピーリングフットケア）860百万円（前年同期比▲26.3%）、コスメ（その他）1,105百万円（同+6.2%）、トイレタリー593百万円（同▲19.8%）、機能衣料313百万円（同▲17.2%）、Watch210百万円（同+9.0%）、加工食品20百万円（同+6.3%）、浄水器・医療機器388百万円（新規）、生活雑貨・オーラルケア578百万円（新規）、その他554百万円（同+206.4%）
- 増減要因の内訳: 経常利益の前年同期比増減：売上増に伴う売上総利益の増加+208百万円、M&Aに伴う一時的費用の増加▲46百万円、エイコー社連結に伴う販管費の純増額▲327百万円、業績連動型賞与減少などによる販管費の減少+15百万円、円安による為替差益の発生など営業外損益の改善+8百万円
- 主要KPI: 発売済商品22商品、年間目標31商品、発売済商品の達成率71%、通期見込発売数35商品、通期見込達成率113%、継続販売率27%、国内店舗数22,600店舗以上、海外店舗数25,100店舗以上、EC会員約12.9万人、取引国・地域60カ国以上、猛暑対策展来場者4,200人超
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内店舗数22,600店舗以上、海外店舗数25,100店舗以上、直営3店舗。2022年9月30日時点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 第4四半期のベビーフット25周年企画品、水際対策緩和によるインバウンド需要回復、年末のお掃除需要、HeatMasterの前年超の受注および展開店舗数拡大を見込む。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり18.00円（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: 33.1%（予定）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ファミリー・サービス・エイコー株式会社の子会社化、フリーズテックと埼玉県深谷市の農家との共同開発商品発売、フリーズテックの海外展示会出展、ベビーフット25周年企画品や新商品の発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「Q3における進捗率」として売上高62.0%、営業利益6.5%などを掲載し、商品ジャンル別にも進捗率を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「商品ジャンル別連結売上高（商品ジャンル別四半期推移）」および「地域別連結売上比率（地域別四半期推移）」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益増減」の図で、+208、▲46、▲327、+15、+8百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「エイコー社連結に伴う販管費の純増額 ▲327百万円」「M&Aに伴う一時的費用の増加 ▲46百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品ジャンル別連結売上高」を掲載し、各ジャンルの売上高と前年同期比を表示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エイコー社連結に伴う販管費の純増額 ▲327百万円」「業績連動型賞与減少などによる販管費の減少 +15百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ベビーフットは「前年の有名YouTuberの動画で紹介されたことによる特需に対する反動減」、経常利益は販管費純増▲327百万円と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「水際対策緩和によるインバウンド需要の回復を見込み」「前年を超える受注があること」などと記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期には…売上増を見込む」「第4四半期以降さらに伸長を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フリーズテック×農家 共同開発商品の発売」「フリーズテック 海外販路の拡大」「ファミリー・サービス・エイコー㈱を子会社化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「発売済み22商品、国内22,600店舗以上、海外25,100店舗以上、EC会員約12.9万人、60カ国以上、来場者4,200人超。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「店舗数や会員数は時点値として示されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「国内店舗数22,600店舗以上、海外店舗数25,100店舗以上と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当予想を1株当たり18.00円」「連結配当性向は33.1％となる予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「株主資本利益率の向上に努め」とあるが、ROE目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績ハイライト、増減図、通期予想、株主還元をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「経営理念」「主要ブランド」等を掲載し、その後に業績ハイライトと予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上増を見込む」「売上伸長を見込む」「可能性を見出しています」と記載し、末尾で予想が実現しない可能性にも言及。」）
