# リベルタ（4935） 2022年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20221114565407
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比21.1％増の4,507百万円となった一方、営業利益は87.6％減の21百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は1百万円の赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、クーリストやデンティスの販売好調、直営店舗の客足回復、イベント開催、新商品の販売、仕入商品の取扱い拡充、ファミリー・サービス・エイコー株式会社の連結などにより増加した。一方、前年の特需の反動、北米のインフレや小売店の仕入抑制、ホームセンターでの需要時期の後ろ倒し、返品増加などで一部商品が減収となり、利益面では同社のM&A関連費用が発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":4507,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 営業利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.6}
- 経常利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"23.2%","前期末":"44.9%"}
- 総資産: {"value":5441,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1505,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7268,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21.5,"revised_forecast":18,"change":-3.5,"change_rate":-16.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"区分":"ジャンル別","一覧":[{"ジャンル":"コスメ（ピーリングフットケア）","売上高":860954,"単位":"千円","前年同期売上高":1168303,"前年同期比":"not_disclosed"},{"ジャンル":"コスメ（その他）","売上高":1105063,"単位":"千円","前年同期売上高":1041017,"前年同期比":"not_disclosed"},{"ジャンル":"トイレタリー","売上高":593266,"単位":"千円","前年同期売上高":740085,"前年同期比":"not_disclosed"},{"ジャンル":"機能衣料","売上高":313785,"単位":"千円","前年同期売上高":378905,"前年同期比":"not_disclosed"},{"ジャンル":"Watch","売上高":210652,"単位":"千円","前年同期売上高":193186,"前年同期比":"not_disclosed"},{"ジャンル":"健康美容雑貨","売上高":5834,"単位":"千円","前年同期売上高":10152,"前年同期比":"not_disclosed"},{"ジャンル":"加工食品","売上高":20545,"単位":"千円","前年同期売上高":19336,"前年同期比":"not_disclosed"},{"ジャンル":"浄水器・医療機器","売上高":388491,"単位":"千円","前年同期売上高":0,"前年同期比":"not_disclosed"},{"ジャンル":"生活雑貨・オーラルケア","売上高":578944,"単位":"千円","前年同期売上高":0,"前年同期比":"not_disclosed"},{"ジャンル":"その他","売上高":548480,"単位":"千円","前年同期売上高":170773,"前年同期比":"not_disclosed"},{"ジャンル":"収益認識に関する会計基準影響額","売上高":-118375,"単位":"千円","前年同期売上高":0,"前年同期比":"not_disclosed"}]}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"該当なし","金額":"-","単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"該当なし","金額":"-","単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["ファミリー・サービス・エイコー株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":2976000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":34,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クーリスト、デンティス、Watch、新商品、店舗イベント、仕入商品の取扱い拡充、ファミリー・サービス・エイコー株式会社の連結により増収となった一方、前年の特需の反動、北米のインフレや小売店の仕入抑制、需要時期の後ろ倒し、返品増加などで一部商品が減収となり、M&A関連費用により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期売上高4,507百万円、通期予想7,268百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益21百万円、通期営業利益予想326百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比21.1％増、営業利益は87.6％減、経常利益は78.7％減、親会社株主に帰属する四半期純損益は「△1」百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は4,507百万円（前年同期3,721百万円）、営業利益は21百万円（前年同期169百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益21百万円、経常利益38百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益21百万円、通期営業利益予想326百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年12月期の年間配当21.50円、2022年12月期予想18.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書で、当第3四半期連結累計期間の特別利益合計・特別損失合計はいずれも「-」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第3四半期23.2％、2021年12月期44.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財政状態の説明および掲載財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2022年４月のファミリー・サービス・エイコー株式会社のＭ＆Ａ関連費用が発生し、営業利益は…減益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「コスメ（その他）」1,105,063千円、「Watch」210,652千円などのジャンル別売上高が記載されている一方、M&A関連費用の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な原材料価格の高騰…急激な円安」および「TikTokでの動画拡散」「各種SNS施策」「店舗でのイベントの開催」「販路拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「先行き不透明な状況は今後も続いていくと予想されております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年９月30日」および売上高4,507百万円、営業利益21百万円、営業利益前年同期比△87.6％。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、世界的な原材料価格の高騰…金利引き上げ、急激な円安の進行」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第３四半期連結累計期間と収益の会計処理が異なることから、経営成績に関する説明において前年同期比（％）を記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規1社（社名）ファミリー・サービス・エイコー株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
