# リベルタ（4935） 2022年12月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20220808515138
種別: 決算
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・最終利益は減少した。通期業績予想は修正され、年間配当予想は18円となっている。

## 会社が挙げた理由

売上高については、コスメ（その他）やWatch、加工食品、その他商品の伸長、ファミリー・サービス・エイコー株式会社の連結開始が増収要因となった。一方、ピーリングフットケアの特需反動減・在庫調整・生産遅延、トイレタリー商品の返品超過、マスク需要の落ち着きに加え、ファミリー・サービス・エイコー株式会社のM&A関連費用が減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":2883,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 1.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.7,"前期末":44.9}
- 総資産: {"value":5589,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1508,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-866951,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-688693,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1924500,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1015423,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7268,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":7268,"営業利益":326,"経常利益":300,"純利益":161},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21.5,"revised_forecast":18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17056,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし（－）","特別損失":"なし（－）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ファミリー・サービス・エイコー株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2976000
- 期末自己株式数: 34
- 業績の増減要因: コスメ（その他）等の売上増、ファミリー・サービス・エイコー株式会社の連結による売上の純増。一方、ピーリングフットケアの特需反動減・米国総代理店の在庫調整・上海ロックダウンによる生産遅延、トイレタリーの旧商品の返品超過、マスク需要の落ち着き、M&A関連費用により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「表紙に「2022年12月期第２四半期 2,883百万円」「通期 7,268百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「表紙に第2四半期の営業利益25百万円、通期営業利益予想326百万円と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「本文に「売上高2,883,073千円…と増収となりましたが…営業利益は25,053千円…経常利益は33,462千円…親会社株主に帰属する四半期純利益は5,720千円…と減益となりました」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「前年同期の売上高2,405,265千円に対し当期2,883,073千円、営業利益91,132千円に対し当期25,053千円と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「表紙に営業利益25百万円、経常利益33百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5百万円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「表紙に「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙に「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「配当表に2021年12月期の合計21.50円、2022年12月期予想の合計18.00円と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書に当期の「特別利益合計 －」「特別損失合計 －」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「ジャンル別の売上高の状況」として商品ジャンル別の表があるが、報告セグメント別利益の表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「四半期連結損益計算書に当期の売上高2,883,073千円・営業利益25,053千円、前年同期の売上高2,405,265千円・営業利益91,132千円と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「連結財政状態に当四半期末22.7%、2021年12月期44.9%と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「営業活動によるキャッシュ・フロー △866,951千円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「本文に「2022年４月のファミリー・サービス・エイコー株式会社のＭ＆Ａ関連費用が発生し…減益」と記載され、同社の連結により浄水器・医療機器商品および生活雑貨商品が「それぞれ純増」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「本文にジャンル別売上高や「浄水器・医療機器商品売上高181,222千円」「生活雑貨商品売上高329,230千円」と記載されている一方、M&A関連費用の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「本文は「急速な円安」「中国市場…ロックダウン」と記載する一方、「TikTokでの動画拡散」「各種SNS施策」「店舗への展開」「ファミリー・サービス・エイコー株式会社を連結」とも記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「将来予測について「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「表紙に対象期間「2022年１月１日～2022年６月30日」と各業績数値が記載され、通期についても「2022年１月１日～2022年12月31日」と予想値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「本文に「急速な円安」「中国市場においては…ロックダウンにより、物流が停滞」「米国のコロナウイルス感染拡大の影響による輸送問題」「上海ロックダウン」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「本文に「前第２四半期連結累計期間と収益の会計処理が異なることから、経営成績に関する説明において前年同期比（％）を記載しておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「注記事項に「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「注記事項に「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「注記事項に「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規 １社（社名）ファミリー・サービス・エイコー株式会社」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されている。」）
