# リベルタ（4935） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20220808515125
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2022年12月期の第2四半期累計と通期について、収益認識会計基準の適用に伴い売上高予想を引き下げた。第2四半期累計は賞与減額や為替差益などにより利益予想を引き上げた一方、通期の利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

子会社化したファミリー・サービス・エイコー株式会社の浄水器事業について、監査法人と収益認識会計基準に基づく契約の識別範囲を再検討した結果、代理店手数料を売上高から控除して表示することにしたため、売上高予想を修正した。第2四半期累計の利益については、業績連動賞与の減額による人件費負担の減少と、円安進行による為替差益などを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3244,"通期":7800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2883,"通期":7268},"change":{"第２四半期累計":-361,"通期":-531},"change_rate":{"第２四半期累計":"△11.1","通期":"△6.8"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-6,"通期":326},"revised_forecast":{"第２四半期累計":25,"通期":326},"change":{"第２四半期累計":31,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":"-","通期":"0.0"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-28,"通期":300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":33,"通期":300},"change":{"第２四半期累計":61,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":"-","通期":"0.0"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-40,"通期":161},"revised_forecast":{"第２四半期累計":5,"通期":161},"change":{"第２四半期累計":46,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":"-","通期":"0.0"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-13.61,"通期":54.39},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1.93,"通期":54.39},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: 第２四半期実績：売上高2,405百万円、営業利益91百万円、経常利益98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益57百万円、1株当たり四半期純利益19.84円。通期実績：売上高5,029百万円、営業利益251百万円、経常利益266百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円、1株当たり当期純利益68.37円。
- 修正の理由: ファミリー・サービス・エイコー株式会社を連結子会社化した後、監査法人と収益認識会計基準に基づき浄水器販売に関する契約の識別範囲を再検討した結果、代理店手数料を売上高から控除して表示することにした。第2四半期累計の利益は、業績連動賞与の減額による人件費負担の減少や円安進行による為替差益などを見込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表した 2022 年 12 月期の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年 12 月期第２四半期(累計)連結業績予想の修正」および「2022 年 12 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計で売上高は△361百万円、営業利益は31百万円増、経常利益は61百万円増、純利益は46百万円増。通期売上高は△531百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…下方修正」および「営業利益は…31 百万円増」「経常利益は…61 百万円増」「前回予想を据え置き」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第2四半期累計は今回予想5百万円に対し前期実績57百万円、通期は今回予想161百万円に対し前期実績200百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想に関しては、前回予想を据え置き営業利益は326百万円、経常利益は300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は161百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「監査法人と再度『収益認識に関する会計基準』に基づき…再検討した結果、当該取引は代理店への販売分を売上として計上すべきであると判断」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファミリー・サービス・エイコー株式会社」「浄水器事業」「同社当該代理店手数料」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「86.8%の株式を取得」「収益認識に関する会計基準」「業績連動賞与の減額による人件費の負担減」「円安進行による為替差益」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「収益認識に関する会計基準…再検討」「業績連動賞与の減額」「円安進行による為替差益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年４月１日付で…86.8%の株式を取得」「2022 年４月から12月（９か月間）」「売上高は2,883百万円…361百万円減」」）
- gd.below_line: 一部が本業の外（原文: 「「業績連動賞与の減額による人件費の負担減により営業利益は…増」「円安進行による為替差益などにより経常利益は…増」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「同社を連結子会社化したことに伴い…収益認識に関する会計基準…を踏まえ検討」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年８月９日」、第2四半期累計期間「2022 年１月１日～2022 年６月 30 日」、通期終了日「2022 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表した…業績予想」「５月 13 日付で連結業績予想の修正を行いました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期売上高は7,800百万円から7,268百万円へ修正され、営業利益・経常利益・純利益は据え置き。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は…異なる場合があります」」）
