# リベルタ（4935） 農家との共同開発商品「フリーズテック 冷感ヘッドキャップ」発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20220719501738
種別: その他開示
開示日: 2022-07-21
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

農家と共同開発した暑さ・日焼け対策用の「フリーズテック 冷感ヘッドキャップ タレ付きロング」を、2022年7月20日からECサイトで限定販売した。

## 会社が挙げた理由

深谷市の農家へのヒアリングで把握した、汗が顔や目に垂れることや首回りの暑さなどの悩みに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FREEZE TECH（フリーズテック）／フリーズテック 冷感ヘッドキャップ タレ付きロング
- 相手先: 埼玉県深谷市、深谷市の農家
- 相手先の概要: 埼玉県深谷市。深谷ねぎなどの農産物の生産地で、農業版シリコンバレーを目指すアグリテック集積都市「DEEP VALLEY」を推進している。農家の個別名称・概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 深谷市および深谷市の農家と共同開発。深谷市はヒートレスキュープロジェクトに参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 3,850円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月20日（水）よりECサイトで限定販売（発売済み）
- 適用分野: 農業、炎天下での作業、暑さ対策、日焼け対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（株式会社リベルタ所在地）／埼玉県深谷市（共同開発地域）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省消防庁統計、気象庁ホームページ、IPCC『第5次評価報告書』（2014年）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2022年7月20日（水）よりECサイトにて限定発売しております」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「農家様とともに、暑さおよび日焼け対策が可能なアイテムを共同開発いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年7月20日（水）より限定販売開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「ヒートレスキュープロジェクトを、2021年6月より始動。その一環として…共同開発いたしました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「7月20日よりECサイトにて限定発売しております」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「共同開発いたしました／限定販売開始」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「埼玉県深谷市の農家様とともに／深谷市が参画」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「農家様とともに…商品を共同開発いたしました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「埼玉県深谷市／深谷ねぎなどのブランド野菜…生産地」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「深谷市がヒートレスキュープロジェクトに参画」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「深谷市の農家様とともに…共同開発」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「【価格】3,850円(税込)」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「総務省消防庁統計、気象庁ホームページより参照／IPCC『第5次評価報告書』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年7月20日（水）／価格 3,850円(税込)」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する売上・利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ECサイトにて限定販売いたします」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「新商品『フリーズテック 冷感ヘッドキャップ』／限定販売」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新たな商品として…共同開発し、2022年7月20日より…限定販売」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「農家様との共同開発商品」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社リベルタ…当社は…お知らせいたします」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本国内指折りの酷暑地域・埼玉県深谷市」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本の農家の方々／深谷市から日本全国の農家さんに向けて」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「限定販売開始」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「FREEZE TECH／フリーズテック 冷感ヘッドキャップ タレ付きロング」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位、会社名・代表者名・コード番号／報道関係者各位、プレスリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「ニッポンの夏を涼しく変える！／快適涼感アイテム」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
