# リベルタ（4935） 2022年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20220512544664
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、収益認識基準の変更やピーリングフットケア・トイレタリーの減収などにより、営業・経常・純利益が赤字となった。一方、ファミリー・サービス・エイコーを子会社化したため、通期業績予想と配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上総利益は、減収による減少、商品評価損50百万円、収益認識基準の変更43百万円などにより減少した。経常利益は、M&Aに伴う資金調達関連費用の発生による営業外費用の増加も影響した。通期予想の上方修正は、ファミリー・サービス・エイコーの4月から12月まで9か月分の業績を連結に取り込むため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1027,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-82,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-99,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":423,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,027百万円、営業損失82百万円、経常損失99百万円、親会社株主に帰属する当期純損失68百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3530,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3203,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":326,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":423,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":161,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"商品ジャンル":{"コスメ（ピーリングフットケア":{"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":-35},"コスメ（その他）":{"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"トイレタリー":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-26},"機能衣料":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5},"Watch":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"加工食品":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6},"その他":{"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":317.4}},"地域":{"国内":{"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"海外":{"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7},"北米":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.9},"アジア・中東":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"欧州・他":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: ファミリー・サービス・エイコーの2022年4月から12月まで9か月分の業績を取り込む、米国総代理店の在庫調整による影響、カビトルネードの伸長ペースの鈍化傾向
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: ファミリー・サービス・エイコーとのシナジー効果等を前提に見直し中。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":18,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":33.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ファミリー・サービス・エイコー株式会社の株式86.8％取得による子会社化、同社とのシナジー効果を前提とした中期経営計画の見直し、株主優待制度の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正計画は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期通期業績予想を上方修正」と記載されているが、第1四半期実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第1四半期」の売上高1,027百万円、営業利益△82百万円、経常利益△99百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△68百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」に該当する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「第1四半期の経常利益について、51百万円から△121百万円、△3百万円、△25百万円を経て△99百万円となる図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クイックビューティが好調」「大手スポーツ量販店等への導入により売上伸長」「米国総代理店における在庫調整」「カビトルネードの販売鈍化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「商品ジャンル別および地域別の「売上高」表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「減収による売上総利益の減少（30百万円）及び商品評価損（50百万円）の計上や収益認識基準の変更（43百万円）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減収による売上総利益の減少（30百万円）」「商品評価損（50百万円）」「収益認識基準の変更（43百万円）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「米国での総代理店の在庫調整による影響を見込み」「カビトルネードの伸長ペースの鈍化傾向を前提」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「在庫調整による影響を見込み」「慎重な予想にとどめております」と記載されているが、リスク額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4月～12月（9か月間）の業績が加わった」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画も同社とのシナジー効果等を前提に見直しを行っております」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4月1日付で、ファミリー・サービス・エイコー㈱の株式の86.8％を取得し子会社化しました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には商品ジャンル別・地域別売上はあるが、客数・単価などの事業指標はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、会員数などのKPIの前年同期比較は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「販路の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当金額18円00銭」「連結配当性向33.1％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第1四半期決算説明資料」で、業績表・増減要因図・通期予想が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「事業ジャンル」「国内外の主な販路」のページがある一方、第1四半期実績・予想修正の説明が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高増加を見込んでおります」「慎重な予想にとどめております」「様々なリスクおよび不確実性」。」）
