# リベルタ（4935） 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20220512544519
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2022年12月期の第2四半期累計予想は、子会社化に伴う費用負担などを反映して減益方向に修正した。一方、通期予想は子会社の業績追加や商品販売の好不調を反映して増収増益方向に修正し、年間配当予想も15円から18円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

2022年4月1日にファミリー・サービス・エイコー株式会社を子会社化し、同社の2022年4月から12月までの業績が連結に加わったことが主な理由。加えて、コスメ商品の販売好調、新取扱商品の販売好調、米国総代理店の在庫調整、主力商品の伸長ペース鈍化などを反映した。配当は、業績見通しや財務状況などを総合的に勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2703,"通期":5800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3244,"通期":7800},"change":{"第２四半期累計":541,"通期":2000},"change_rate":{"第２四半期累計":20,"通期":34.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-4,"通期":215},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-6,"通期":326},"change":{"第２四半期累計":-1,"通期":111},"change_rate":{"第２四半期累計":-136.4,"通期":51.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-12,"通期":200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-28,"通期":300},"change":{"第２四半期累計":-15,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期累計":-230,"通期":50},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-8,"通期":135},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-40,"通期":161},"change":{"第２四半期累計":-31,"通期":25},"change_rate":{"第２四半期累計":-463.9,"通期":19},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-2.94,"通期":45.8},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-13.61,"通期":54.39},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月15日
- 前期実績: 第２四半期実績：売上高2,405百万円、営業利益91百万円、経常利益98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益57百万円、1株当たり四半期純利益19.84円。通期実績：売上高5,029百万円、営業利益251百万円、経常利益266百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円、1株当たり当期純利益68.37円。
- 修正の理由: ファミリー・サービス・エイコー株式会社を2022年4月1日付で子会社化し、同社の2022年4月から12月までの9か月間の業績が加わったこと。加えて、コスメ商品の販売好調、新取扱商品の販売好調、米国総代理店の在庫調整、トイレタリー主力商品の伸長ペース鈍化などを反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想を1株当たり15.00円から18.00円へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期第2四半期(累計)連結業績予想の修正(2022年1月1日～2022年6月30日)」および「2022年12月期通期連結業績予想の修正(2022年1月1日～2022年12月31日)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（１）2022年12月期第２四半期(累計)連結業績予想の修正」「（２）2022年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高2,703百万円から3,244百万円、営業利益△4百万円から△6百万円、通期では売上高5,800百万円から7,800百万円、営業利益215百万円から326百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高20.0％、営業利益△136.4％、経常利益△230.0％、純利益△463.9％。通期は売上高34.5％、営業利益51.6％、経常利益50.0％、純利益19.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第2四半期(累計)連結業績予想」および「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の第2四半期累計の増減率は「△463.9」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期売上高の増減率は「34.5」％」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益のそれぞれについて「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「主な修正理由については、以下のとおりです。」に続き、子会社化、商品売上高、在庫調整、商品伸長ペース鈍化を説明」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2022年4月1日付でファミリー・サービス・エイコー株式会社の86.8%の株式を取得」「同社の2022年4月から12月（9か月間）の業績が加わった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファミリー・サービス・エイコー株式会社」「つぶぽろん」「QB」「デンティス」「薬用美白ミルク」「カビトルネード Neo」「米国での総代理店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ファミリー・サービス・エイコー株式会社を子会社化」「販売を伸ばす」「販売好調」「米国での総代理店の在庫調整」「伸長ペースの鈍化傾向」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「子会社化に伴う経常利益の増額は100百万円。商品別にはコスメ（その他）1,549百万円、その他商品790百万円、浄水器・医療機器1,101百万円、生活雑貨949百万円などを記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ドラッグストアでのプロモーション施策」「ファミリー・サービス・エイコー株式会社を子会社化」「米国での総代理店の在庫調整」「伸長ペースの鈍化傾向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日付」「2022年4月から12月（9か月間）」「売上高は3,244百万円（前回発表予想比541百万円増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「順調に売上を伸ばす」「好調に推移しております」「販売好調となった」「見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「商品売上高は1,549百万円」「その他商品売上高は790百万円」「在庫調整による影響」「伸長ペースの鈍化傾向」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「同社を連結子会社化したことに伴い、同社の2022年4月から12月（9か月間）の業績が加わった」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は子会社化と商品販売動向、配当理由は「業績見通し、財務状況等を総合的に勘案」としている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は子会社化、商品売上高、在庫調整、商品販売の状況および配当方針を説明」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年5月13日」、対象期間は「2022年1月1日～2022年12月31日」および「2022年1月1日～2022年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年2月15日に公表した業績予想および1株当たり配当予想」「前回発表予想（2022年2月15日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想の修正」および通期の「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株当たり15.00円とさせていただいておりました配当予想を1株当たり18.00円とさせていただきます」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込み業績予想」「付議する予定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は…異なる場合があります」」）
