# リベルタ（4935） 2021年12月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20220214590370
種別: 決算
開示日: 2022-02-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2021年12月期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。次期は売上高5,800百万円、営業利益215百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

コスメや加工食品はPR・SNS宣伝、取扱店舗の拡大、海外大手小売店での販売開始、新商品やコラボ商品の好調により増収となった。一方、トイレタリーは前年のコロナ特需の反動減、機能衣料はデルタ株流行や緊急事態宣言によるプロモーション中止、Watchは店舗・商業施設の休業などにより減収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":5029442,"unit":"千円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":251381,"unit":"千円","yoy_pct":-14.9}
- 経常利益: {"value":266103,"unit":"千円","yoy_pct":1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":200228,"unit":"千円","yoy_pct":29}
- １株当たり当期純利益: 68.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":2944813,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1325210,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":416574,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-51117,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-410293,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":643052,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21.5,"revised_forecast":15,"change":-6.5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円/株"}
- 配当性向: 当期31.9％、次期予想32.8％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11898,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期計上なし（損益計算書の減損損失は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"有形固定資産売却益","value":1409,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"事務所移転損失","value":575,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: コスメ（ピーリングフットケア）は国内のPR・SNS宣伝、取扱店舗の拡大、米国での大手小売チェーン等への展開拡大により増収。コスメ（その他）はドラッグストアでのプロモーションや新商品の好調、加工食品はコラボ商品が好調。一方、トイレタリーは前年のコロナ特需の反動減、機能衣料は緊急事態宣言等によるプロモーション中止、Watchは店舗・商業施設の休業などにより減収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2021年12月期　決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は「当連結会計年度」の実績と「次期」の業績予想を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高5,029,442千円（前期比1.6％減）、営業利益251,381千円（前期比14.9％減）、経常利益266,103千円（前期比1.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益200,228千円（前期比29.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高5,029,442千円（前期比1.6％減）」「営業利益251,381千円（前期比14.9％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益251,381千円」「経常利益266,103千円」「親会社株主に帰属する当期純利益200,228千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「「次期の連結業績予想といたしましては…営業利益215百万円」および「営業利益251,381千円（前期比14.9％減）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「当期の配当を１株当たり21.50円」および「次期（2022年12月期）の期末配当…１株当たり15.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向は31.9%となる予定」「１株当たり15.00円（連結配当性向32.8％）を予定」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「有形固定資産売却益1,409」「事務所移転損失575」「特別損失合計575」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書の「減損損失　4,850　－」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは各種オリジナル商品等の企画販売を行う事業の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙および本文に売上高営業利益率の記載を確認できない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文および財務諸表に自己資本比率の記載を確認できない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　△150,708　416,574」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取扱店舗の拡大を進め」「販売開始され展開を拡大」「大規模なプロモーション展開の中止」「店舗及び商業施設の休業が要因」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ジャンル別に「商品売上高」と「前期比」が記載されている一方、要因については「PR施策やSNSでの宣伝」「休業が要因」などの定性的説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症の影響」「オミクロン株」「緊急事態宣言」、自社施策として「PR施策やSNSでの宣伝」「取扱店舗の拡大」「商品開発やプロモーション」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…となりました」「景気の先行きは不透明な状況となっております」「時間を要するものと思われます」「営業利益215百万円…を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2021年１月１日 至 2021年12月31日」および「売上高5,029,442千円」「営業利益251,381千円」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株ウイルスであるオミクロン株の急速な拡大」「まん延防止等重点措置が再度発令」「新型コロナウイルス感染拡大の影響は継続」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
