# リベルタ（4935） 2021年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20220214590362
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2021年12月期は、売上高と営業利益が前年・計画を下回った一方、経常利益と純利益は前年を上回り、純利益は計画も超過した。海外のベビーフット拡販やコスメの伸長があった一方、コロナ特需の反動でトイレタリーや機能衣料が落ち込んだ。

## 会社が挙げた理由

売上高は、米国など海外でのベビーフットの販路拡大やコスメのPR施策が押し上げた一方、前年のコロナ特需だったハンドソープの反動減、コロナ禍によるプロモーション中止やスポーツ団体の活動制限が押し下げた。営業利益は人員増による人件費と広告販促費の増加で減少したが、物流費の減少で一部相殺された。経常利益と純利益は、為替差益、前年のIPO費用減少、留保金課税の対象外となったことによる税金費用負担の減少が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期（通期）
- 売上高: {"value":5029,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 経常利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 純利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 売上総利益率: {"率":"42.8%","前年同期比の増減ポイント":"0.1ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"5.0%","前年同期比の増減ポイント":"0.8ポイント低下"}
- 販管費: {"value":1903,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期推移として、2021年のQ1〜Q4のジャンル別売上および地域別売上を掲載。ただし、当四半期単独の連結損益計算書はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"2022年12月期（新基準）":{"売上高":{"value":5800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2355,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":215,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":135,"unit":"百万円"}},"2022年12月期（従来基準参考）":{"売上高":{"value":5954,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2509,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":215,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":135,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2021年12月期計画対実績":{"売上高":"93.1%","売上総利益":"92.2%","営業利益":"83.4%","経常利益":"88.7%","純利益":"111.4%"},"セグメント別":{"コスメ（ピーリングフットケア）":"102.3%","コスメ（その他）":"97.4%","トイレタリー":"74.2%","機能衣料":"102.4%","Watch":"103.0%","加工食品":"71.6%","その他":"98.1%"}}
- 計画に対する自己評価: セグメント別に計画達成・未達を評価。コスメ（ピーリングフットケア）、機能衣料、Watchは達成、トイレタリーなどは未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: Walmart約2,500店舗、Sally Beauty約1,200店舗、全国書店約2,000店舗などの取扱店舗数を記載。全社の期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 人員増員による人件費増加への言及はあるが、人数・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: コロナ禍の影響長期化、人々の行動変容、EC市場の促進、2022年12月期からの収益認識会計基準適用。為替レート・原材料価格・金利などの具体的数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年12月期","売上高":"100億円","経常利益率":"10%","2021年実績":{"売上高":"5029百万円","経常利益":"268百万円","純利益":"181百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2021年12月期":"1株当たり21.50円","2022年12月期予想":"1株当たり15.00円（期末）","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2021年12月期":"31.9%","2022年12月期予想":"32.8%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FREEZE TECHによるHEAT RESCUE PROJECTの開始、日本フライングディスク協会とのスポーツ環境整備に関する基本協定、東京大学スポーツ先端科学連携研究機構との共同研究契約、日本洗濯機クリーニング協会との業務提携およびカビトルネードの推奨商品化、ファイナルシャイン、Qとくんなどの新ブランド・新商品の展開、2022年12月期からの収益認識に関する会計基準の適用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高93.1%、営業利益83.4%、純利益111.4%。商品ジャンル別ではトイレタリー74.2%、機能衣料102.4%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「純利益は計画180百万円に対して実績200百万円。コスメ（ピーリングフットケア）、機能衣料、Watchは達成と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「（四半期推移）」として2021/12のQ1、Q2、Q3、Q4を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年7月15日付開示しました修正予想を計画値としております」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減」として、売上総利益-28百万円、人件費-10百万円、広告販促費-45百万円、物流費等+41百万円、営業外損益+46百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手小売法人への拡販により伸長」「前年のコロナ特需（ハンドソープ）の反動減」「スポーツ団体の活動制限による販売鈍化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「コスメ、トイレタリー、機能衣料などの商品ジャンル別売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費-10百万円、広告販促費-45百万円、物流費等+41百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「トイレタリーは前年比322百万円減、機能衣料は175百万円減。トイレタリー未達は計画1,458百万円に対し実績1,082百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コロナの危機は薄らいでいくことを想定」「ますますEC市場が促進されることを想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額としての開示なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年12月期に売上高100億円、経常利益1,000百万円を目指すとし、2021年実績5,029百万円、2025年目標10,000百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「HEAT RESCUE PROJECTの始動、東京大学との共同研究契約、日本フライングディスク協会との基本協定を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Walmart約2,500店舗、Sally Beauty約1,200店舗、レビュー数4万件超、動画568万回再生、継続販売確定11商品など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「大手小売法人への販路拡大」「認知度・愛用者が増加」の一方、「新商品発売数は未達」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増員による人件費の増加」と記載されているが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「米国AmazonのFoot Masksジャンルで「ランキング上位に定着」、Walmart約2,500店舗などを記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2021年12月期の配当予想21.50円、連結配当性向31.9%、2022年12月期予想15.00円、32.8%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「プロモーション費用を戦略的に増加（239百万円）」と記載。設備投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年12月期決算説明資料」、業績推移・計画対比・中期計画のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「経営理念」「事業ジャンル」「国内外の主な販路」「ビジネスモデル」などを業績説明に先行して掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上増を見込む」「販売減を見込む」「2025年12月期は…を目指します」「予定しております」。」）
