# リベルタ（4935） 2021年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20220202578171
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2021年12月期通期の売上高、営業利益、経常利益の予想を引き下げ、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き上げた。配当予想は21.50円を予定している。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスのブレークスルー感染や変異株によって消費動向が見通しづらく、国内販路で一店舗当たりの販売数が前年実績を下回る見込みとなった。一方、想定を超える円安による為替差益や、主要株主の売出しに伴う株主構成変更による税金費用の減少が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5400,"revised_forecast":5029,"change":-371,"change_rate":-6.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":301,"revised_forecast":251,"change":-50,"change_rate":-16.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":266,"change":-34,"change_rate":-11.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":200,"change":21,"change_rate":11.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"61.80","revised_forecast":"68.37","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年７月15日
- 前期実績: 売上高 5,110百万円、営業利益 295百万円、経常利益 263百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 155百万円、１株当たり当期純利益 59.22円銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルスの感染拡大や変異株への懸念から消費動向が見通しづらく、国内販路で一店舗当たりの販売数が前年実績を下回った。円安による為替差益が発生し、主要株主の売出しに伴う株主構成変更などにより税金費用が減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2021年11月12日の決算短信で開示した21.50円を予定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想の修正（2021年１月１日～2021年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,400百万円から5,029百万円、営業利益は301百万円から251百万円、経常利益は300百万円から266百万円、当期純利益は180百万円から200百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△6.9％、営業利益△16.6％、経常利益△11.3％、当期純利益11.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△6.9」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「11.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2021年12月期通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△16.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△6.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「200」百万円、前期実績は「155」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「想定を超える円安の進行による為替差益の発生」「税金費用が減少」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一店舗当たりの販売数は巣ごもり需要によるコロナ特需の側面もあった昨年実績を下回る結果」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国を中心とした海外販路」「国内販路においてトイレタリージャンルが主力のカビトルネード」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「変異株による第６波」「一店舗当たりの販売数…を下回る」「円安の進行による為替差益」「株主構成の変更…税金費用が減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前回予想比371百万円減」「前回予想比50百万円減」などの科目別修正額はあるが、為替差益・税金費用減少の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルスのワクチン接種」「消費の動向は見通しづらい」「想定を超える円安の進行」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月15日」「2021年12月期」「50億29百万円（前回予想比371百万円減）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「消費の動向は見通しづらい状況となりました」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が予想を下回る見込みとなった影響により、売上総利益が下振れ」「為替差益の発生」「税金費用が減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「主要株主の売出による株主構成の変更」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は販売数、為替差益、税金費用について説明しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および本文に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年２月４日」、対象期間「2021年１月１日～2021年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021年７月15日に公表した2021年12月期通期連結業績予想」「2021年７月15日に…業績予想を修正いたしましたが」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては2021年11月12日の決算短信にて開示した21.50円を予定しております」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見込み」「21.50円を予定」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
