# リベルタ（4935） 2021年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20211111432974
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比1.4％増となった一方、営業利益は37.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.2％減となりました。

## 会社が挙げた理由

コスメ（ピーリングフットケア）は国内ドラッグストアで年間展開店舗が増え、米国などで販売先を拡大しました。コスメその他はドラッグストアでのプロモーションや新商品、その他はテレビショッピング、加工食品はコラボレーション新商品が好調でした。一方、トイレタリーは展開店舗拡大が前年同期並みのペースに届かず、Watchは店舗・商業施設の休業、健康美容雑貨はテレビショッピング向け販売の低迷、機能衣料は緊急事態宣言の影響で拡販が想定を下回りました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":3721760,"unit":"千円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":169844,"unit":"千円","yoy_pct":-37.2}
- 経常利益: {"value":178655,"unit":"千円","yoy_pct":-31.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":105818,"unit":"千円","yoy_pct":-35.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":3054888,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1223456,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"有形固定資産売却益","value":1409,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"事務所移転損失","value":575,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: コスメ（ピーリングフットケア）、コスメ（その他）、その他、加工食品が増収となった一方、トイレタリー、Watch、健康美容雑貨、機能衣料が減収となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高3,721,760千円（前年同期比1.4％増）、営業利益169,844千円（前年同期比37.2％減）、経常利益178,655千円（前年同期比31.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益105,818千円（前年同期比35.2％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高3,721,760千円（前年同期比1.4％増）」「営業利益169,844千円（前年同期比37.2％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益169,844千円、経常利益178,655千円、親会社株主に帰属する四半期純利益105,818千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年12月期業績予想につきましては、現時点において変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 1,409」「特別損失合計 575」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 事務所移転損失 575千円」「特別損失合計 575千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「なお、ジャンル別の売上高の状況は、次のとおりであります。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高3,670,847千円・営業利益270,494千円、当期は売上高3,721,760千円・営業利益169,844千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「前期末の総資産3,176,588千円・純資産1,168,371千円、当第3四半期末の総資産3,054,888千円・純資産1,223,456千円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「年間展開を行なう店舗が増加」「販売開始され展開を拡大」「ドラッグストアでのプロモーション施策」「オンエアによる売上が想定を上回り」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ジャンル別に「1,168,303千円（前年同期比20.9％増）」などの数値が示されている一方、個別要因の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「移動自粛及び各種イベントの中止・縮小により全体的な需要は低迷」および「企画開発やプロモーション、販売、顧客リレーション活動に取り組んでまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高3,721,760千円」と断定する一方、「増加することを見込んでおり」「推進する計画」「状況により…事象が生じた場合には」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」「自 2021年１月１日 至 2021年９月30日」ならびに各利益の金額・前年同期比」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後想定を上回る新型コロナウイルス感染拡大などの状況により、当社グループの業績に及ぼす事象が生じた場合」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年は「自 2020年１月１日 至 2020年９月30日」、当期は「自 2021年１月１日 至 2021年９月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
