# リベルタ（4935） 2021年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20211111432942
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.4％増となった一方、在庫評価損や人件費・広告販促費の増加などで営業利益は100百万円減少した。通期予想に対しては、連結・商品ジャンル別ともに概ね計画どおりに進捗している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、コスメ商品の大型プロモーション、販路拡大、PR施策、新商品の販売継続などにより増加した。利益面では、在庫評価損、人員拡充による人件費、店頭施策強化による広告販促費の増加が利益を押し下げた一方、物流費等の減少や為替差益などによる営業外損益の改善があった。トイレタリー、機能衣料、Watchは、返品、前年のコロナ特需の反動、プロモーション中止、活動制限、店舗休業などが減収要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3721,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.2}
- 経常利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.1}
- 純利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2}
- 売上総利益率: {"value":"42.4%","前年同期比増減ポイント":-1.7}
- 営業利益率: {"value":"4.6%","前年同期比増減ポイント":-2.8}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 商品ジャンル別の四半期推移が示されているが、当四半期単独の連結損益数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":301,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":180,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.9%","営業利益":"56.4%","経常利益":"59.6%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"58.9%","商品ジャンル別":{"コスメ（ピーリングフットケア）":"77.4%","コスメ（その他）":"76.8%","トイレタリー":"50.7%","機能衣料":"72.9%","Watch":"68.8%","加工食品":"53.2%","その他":"75.4%"}}
- 計画に対する自己評価: 第3四半期累計期間まで概ね通期予想どおりに進捗
- セグメント別実績: {"コスメ（ピーリングフットケア）":{"売上高":1168,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"コスメ（その他）":{"売上高":1041,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"トイレタリー":{"売上高":740,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9},"機能衣料":{"売上高":378,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5},"Watch":{"売上高":193,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1},"加工食品":{"売上高":19,"unit":"百万円","yoy_pct":99},"その他":{"売上高":180,"unit":"百万円","yoy_pct":19}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: マレーシアの大手ドラッグストア約400店舗での拡販が示されているが、期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 人員拡充による人件費増加の記載はあるが、人数や採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年12月期","売上高":"100億円","経常利益率":"10%","経常利益":"10億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"614百万円","CAGR":"12%以上（2016年～2020年実績値）"}
- 財務目標: {"2025年目標":{"経常利益率":"10%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本フライングディスク協会とのスポーツ環境整備に関する基本協定、東京大学スポーツ先端科学連携研究機構との共同研究契約、日本洗濯機クリーニング協会との業務提携、株主優待制度の新設、複数の新商品発売・既存商品のリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 68.9%」「営業利益 56.4%」および商品ジャンル別の「コスメ（ピーリングフットケア）77.4%」「トイレタリー 50.7%」など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第３四半期累計期間まで概ね…通期予想どおりに進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期推移」として、2021/12のQ1、Q2、Q3の商品ジャンル別数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年修正計画」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益が在庫評価損の計上などにより減少 △41百万円」「人件費の増加 △31百万円」「広告販促費の増加 △53百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員拡充による人件費の増加」「店頭施策強化などによる広告販促費の増加」「在庫評価損の計上など」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品ジャンル」別の売上高、構成比、増減額、増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費「△31百万円」、広告販促費「△53百万円」、物流費等「＋25百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「トイレタリーの前年同期コロナ特需によるスポット売上「171百万円」が今期はなし。営業利益の減少要因も各項目の金額付きで記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクおよび不確実性」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期にてリニューアル一斉展開」「年末商戦における拡販を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高「2020年実績 5,110」「2021年修正計画 5,400」「2025年目標 10,000」百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「日本フライングディスク協会との基本協定、東京大学との共同研究契約、日本洗濯機クリーニング協会との業務提携、株主優待制度の新設。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「24商品中8商品：継続販売確定」「他8商品：合否判定中」「継続率」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外構成比「20.4%」から「25.3%」へ上昇。新商品継続率は2020年「34.6%」から2021年「30.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員拡充による人件費の増加」とあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マレーシアの大手ドラッグストア約400店舗」などの販路情報はあるが、市場シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の新設」「投資魅力を高め…中長期的に株式を保有いただくことを目的」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期は売上高100億円、経常利益率10％を目指します」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期第３四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「経営理念」「事業ジャンル」「国内外の主な販路」「ビジネスモデル」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「拡販を見込む」「2025年12月期は…目指します」「様々なリスクおよび不確実性」。」）
