# リベルタ（4935） 「HEAT RESCUE PROJECT（ヒートレスキュー プロジェクト）」に埼玉県深谷市参画のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20210921400464
種別: その他開示
開示日: 2021-09-21
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企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

深谷市が、リベルタの暑さ対策プロジェクト「HEAT RESCUE PROJECT」に参画することが決まりました。深谷市の会員農家約160名への「FREEZE TECH」提供、セミナーや着用モニタリング、将来の商品開発を進めます。

## 会社が挙げた理由

深谷市のアグリテック推進と、リベルタの暑さ対策技術を活用した環境づくりの理念が一致したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HEAT RESCUE PROJECT（ヒートレスキュープロジェクト）、FREEZE TECH（フリーズテック）
- 相手先: 埼玉県深谷市
- 相手先の概要: 埼玉県の農業都市。『深谷ねぎ』などの農産物の生産地で、アグリテック集積都市『DEEP VALLEY』を目指している。
- 当社との関係: 深谷市がプロジェクトに参画し、リベルタと連携して農家向けの商品提供、暑さ対策セミナー、モニタリング調査、商品開発を行う関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月21日（参画決定の公表日。商品提供・調査は今後実施予定）
- 適用分野: 農業、屋外作業、暑さ対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県深谷市
- 拠点の規模: DEEP VALLEY会員農家約160名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: DEEP VALLEY会員農家約160名への提供決定（実施前）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省消防庁統計、IPCC『第5次評価報告書』2014年

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「第一弾の取り組みとして、『DEEP VALLEY』の会員農家約160名に対してフリーズテック商品を提供することが決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年9月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年6月2日（水）より始動しています。この度、本プロジェクトに…埼玉県深谷市の参画が決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実施してまいります」「行っていく予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画が決定」「商品を提供することが決定」「商品開発を視野に入れて取り組みを展開する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「埼玉県深谷市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「フリーズテックと深谷市が連携して」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「『深谷ねぎ』などのブランド野菜をはじめ…多種多様な農産物の生産地」「アグリテック集積都市『DEEP VALLEY』を目指しています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「『DEEP VALLEY』の会員農家約160名に対してフリーズテック商品を提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「会員農家約160名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「会員農家約160名に対して」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省消防庁統計」「IPCC『第5次評価報告書』2014年」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「会員農家約160名」「2020年の夏に熱中症で搬送された方は6万4,869人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「来夏に向けた商品開発」「日本全国の農家さんに向けて、日本の夏を乗り越えるヒントを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「フリーズテック商品を提供」「商品開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「埼玉県深谷市」「DEEP VALLEYの会員農家約160名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「農家向けの商品提供」「来夏に向けた商品開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「リベルタが推進するフリーズテック」「フリーズテックを開発してきた」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社リベルタ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本国内指折りの酷暑地域である埼玉県深谷市」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「深谷市から日本全国の農家さんに向けて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「会員農家約160名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「今まで使用してきた機能性インナーの中で異次元の涼しさ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FREEZE TECH」「特殊な《氷撃冷感プリント》」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号4935」および「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本の農家の方々が安心・安全な環境」「異次元の涼しさで画期的」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品開発を視野に入れて取り組みを展開する予定」」）
