# リベルタ（4935） 新商品「カビトルネード 防カビ・ウェットクロス」販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20210917499801
種別: その他開示
開示日: 2021-09-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

トイレタリーブランド「カビトルネード」から、洗濯機周りのカビや洗剤カスを拭き取って洗浄・防カビ処理できる新商品を、2021年10月1日から発売する。全国の実店舗とオンライン販売チャネルで取り扱う。

## 会社が挙げた理由

洗濯槽クリーナーでは掃除しにくい洗濯機の下、洗濯槽の縁、洗剤投入口などの汚れやカビを簡単に掃除できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カビトルネード 防カビ・ウェットクロス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 693円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月1日（金）発売開始予定
- 適用分野: 洗濯機周りの掃除、洗濯槽の縁・隙間・洗剤投入口の洗浄、防カビ・抗菌処理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許番号 2015-42619（特許公開中）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大3ヶ月もカビが発生しにくい環境を作る；413種類のカビや菌に効果を発揮すると記載
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自社調べ（効果は環境により異なる）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年10月1日（金）より…発売開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月1日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新商品『カビトルネード 防カビ・ウェットクロス』販売開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2021年10月1日（金）より…発売いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売いたします」「自社調べ、環境により効果は異なります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国のホームセンター、ドラッグストア…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価 格：693円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号 2015-42619」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「693円（税込）」「最大3ヶ月」「2021年10月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新商品…販売開始のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国のホームセンター、ドラッグストア…ECモール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新商品『カビトルネード 防カビ・ウェットクロス』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「そこで…専用の洗剤クロス『カビトルネード 防カビ・ウェットクロス』を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…発売開始いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最多レベル413種類ものカビや菌に効果を発揮」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の…にて発売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「発売予定の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「洗濯槽クリーナーだけでは解決できない…専用の洗剤クロス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許番号 2015-42619」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号 4935」と「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「カビや洗剤カスをごっそり洗浄」「拭くだけでピカピカに」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「環境により効果は異なります」「すべての菌を除去するわけではありません」」）
