# リベルタ（4935） 「カビダッシュ」シリーズ リニューアル販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20210916499341
種別: その他開示
開示日: 2021-09-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

「カビダッシュ 特濃ストロングジェル」と「カビダッシュ デイリー防カビ洗浄スプレー」のパッケージを刷新し、2021年9月29日から一部の全国販売店とオンラインで販売を開始する。

## 会社が挙げた理由

より多くの人に商品を手に取ってもらうため、男性にも手に取りやすい機能訴求型のデザインに変更し、FSC認証紙とバイオマスインキを使用して環境にも配慮した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カビダッシュ 特濃ストロングジェル、カビダッシュ デイリー防カビ洗浄スプレー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: カビダッシュ 特濃ストロングジェル：1,750円（税込）、カビダッシュ デイリー防カビ洗浄スプレー：1,650円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月29日（水）より発売開始（予定）
- 適用分野: 浴室・風呂のカビ取り、日常の浴室掃除、防カビ・抗菌
- 受賞名・認証名: FSC認証紙
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許番号 2009-114162（特許公開中）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 413種類のカビや菌に効果を発揮、たった1回の使用で最長3か月効果が持続（自社調べ、環境により異なる）
- 利用実績: シリーズ累計出荷実績80万個超（2021年9月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ライオン株式会社 生活情報サイト『Lidea』の2018年家事意識調査（20～50歳代の夫婦500組1,000名）、メーカーシリーズ品比較、自社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2021年9月29日（水）より、全国の一部店舗等にて発売開始いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年９月29日（水）より発売開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2017年に発売を開始した、お風呂のカビ取り剤『カビダッシュ』シリーズ。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2021年９月29日（水）より発売開始いたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「一部取り扱いのない店舗もございます。／環境により効果は異なります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「全国の一部ホームセンター、ドラッグストア、スーパーマーケット等」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「価 格：1,750円（税込）／価 格：1,650円（税込）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「価 格：1,750円（税込）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「特許番号 2009-114162」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021年９月29日（水）／シリーズ累計販売個数80万個超／最長3か月」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「リニューアル発売開始のお知らせ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「トイレタリージャンル『カビダッシュ』の商品」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「パッケージデザインをリニューアル」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は、トイレタリージャンル『カビダッシュ』の商品…」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社リベルタ…『カビダッシュ』シリーズ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「カビ取り剤最強レベルの洗浄力／カビ取り剤最終兵器」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国の一部ホームセンター、ドラッグストア、スーパーマーケット、総合スーパー、量販店、バラエティショップ等」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「シリーズ累計販売個数80万個超え」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「メーカーシリーズ品比較」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「特許番号 2009-114162」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位／会社名・代表者名・コード番号・問合せ先／プレスリリース／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「最強レベルの洗浄力／驚くほどよく落ちる／カビ取り剤最終兵器」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「すべての菌を除去するわけではありません。／環境により効果は異なります。／効果を保証するものではありません」）
