# リベルタ（4935） 株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4935/disclosure/20210913497746
種別: 開示
開示日: 2021-09-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4935

## 何が変わったか

新たに、毎年12月末時点で300株以上を保有する株主を対象とした株主優待制度を始める。対象者には3,500円分のポイントと、自社サイトの商品購入代金10％割引を提供する。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、当社事業への理解を深めてもらい、中長期的に株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年9月14日
- 実施日: 2021年12月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象として開始（予定）
- 対象期間: 毎年12月末日現在の株主名簿を基準とする制度。ポイント有効期限は基準日翌々年の3月末日まで
- 金額: 3,500円分のポイント、商品購入代金10％オフ
- 数量・規模: 300株以上（3単元）を保有する株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様からの日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、当社事業に対するご理解を一層深めてもらい、中長期的に当社株式を保有してもらうこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 基準日翌年の3月下旬以降に優待を発送する予定。その他詳細は当社ホームページで発表予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「3,500円分のポイントを付与」「300株以上」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の新設」「3,500円分のポイントを付与」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年12月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された当社株式3単元（300株）以上を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,500円分のポイント」「商品購入代金が10％オフ」「2021年12月末日現在」「基準日翌年の3月下旬以降」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「3単元（300株）」「3,500円分」「10％オフ」「12月末日」「3月下旬以降」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の新設に関し…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「優待対象株主と当社自社サイトの制度内容が記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「300株以上」「3,500円分のポイント」「商品購入代金10％オフ」「基準日翌年の3月下旬以降の発送を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の新設に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年12月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の新設」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「発送を予定しております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021年12月末日現在」「基準日翌年の3月下旬以降」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「発送を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式3単元（300株）以上を保有されている株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「毎年12月末日現在」および「ポイント有効期限」は記載されているが、制度の継続期間は示されていない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2021年12月末日現在…を対象として開始」「基準日翌年の3月下旬以降の発送を予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「優待をお受け取りになるには当社自社サイトへの会員登録が必須」「その他詳細につきましては当社ホームページにて発表」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様からの日頃のご支援に感謝」「当社株式の投資魅力を高め」」）
