# CPO低減・LTV向上・販売品目拡大・海外エリア拡大｜プレミアアンチエイジング（4934）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「通信販売チャネルでは「CPO※１の低減」「LTV※２の向上」、卸売販売チャネルでは「販売品目の拡大」、その他チャネルにおける海外事業では「販売エリアの拡大」を重点目標として掲げ」 — 中期計画におけるチャネル別の重点施策。CPO、LTV、クロスセル比率など測定可能な指標を用いている。 (https://komori.app/company/4934/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「通信販売チャネルでは「CPOの低減」「LTVの向上」、卸売販売チャネルでは「１店舗当たりの売上高の拡大」、その他チャネルにおける海外事業では「中国市場の拡大」を重点目標として掲げ」 — 新中期計画でチャネル別重点目標を更新した。卸売では販売品目拡大から店舗当たり売上高へ、海外では中国市場拡大を明示し、クロスセル、Web広告内製化、CRM強化等の施策も追加している。 (https://komori.app/company/4934/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 前進 「3月に発売した「クレイエンス」ブランドは、「デュオ」や「カナデル」を上回る高水準の新規獲得が継続しています。また10月からのテレビCMに合わせ小売店舗へ展開し、10月末までに小売店8,000店舗への配荷が完了しました。前期までは通信販売のみの取り扱いとなっておりましたが、テレビCM等のマスマーケティングを活用したメディアミックス戦略により更に認知度を高めており、通信販売・卸売販売の両輪で売上を伸ばしております。」 — クレイエンスについて、通信販売に加えて卸売・小売へ展開し、テレビCMを活用したメディアミックスと小売店8,000店舗への配荷を実施した。 (https://komori.app/company/4934/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「投資効率を重視した広告投資の実行により新規獲得件数が減少し、売上高は、通信販売・卸売販売ともに減少しました。」 — 広告投資について投資効率を重視した結果、新規顧客獲得件数が減少したと記載している。 (https://komori.app/company/4934/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「「カナデル」ブランドは、「カナデル　プレミアリフト」を医薬部外品化したリニューアル商品をリテールにおいて販売を始めるなど、引き続きユニークな新商品が着実に売上を伸ばしています。CPOとLTVの関係性が良好であったことから新規獲得を強化し、オールインワン化粧品市場のメイン・ターゲット層への拡大を図っております。」 — CPO・LTVの関係性を踏まえてカナデルでは新規獲得を強化する一方、ブランドごとに獲得施策の効果や方針が分かれている。 (https://komori.app/company/4934/filing/2023-q1)
- FY2023 再定義 「デジタル広告の獲得競争環境が厳しさを増す中、定期会員の継続利用への投資を積極的に行うとともに、ブランド間クロスセルを強化して会員基盤の価値最大化を図り、新規と既存の収益構造バランスを改革してまいります。」 — CPO低減・LTV向上を軸とした従来の施策に加え、定期会員の継続利用、ブランド間クロスセル、既存顧客の収益性を重視する方向へ重点を広げた。 (https://komori.app/company/4934/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「競合の出稿増に伴う顧客獲得環境の悪化により広告投資が減少したことから」 — 競合他社の広告出稿増により顧客獲得環境が悪化し、広告投資が減少した。従来の新規獲得施策に対する外部環境の変化が記載されている。 (https://komori.app/company/4934/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「通販市場での広告コストの高止まりにより新規獲得の広告宣伝費等が抑制された」 — 広告コストの高止まりを受け、新規顧客獲得に係る広告宣伝費を抑制したと記載している。 (https://komori.app/company/4934/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再定義 「通販市場での広告コストの高止まりや、獲得効率・転換率を重視した新規獲得方針に基づき広告投資をコントロールした」 — 広告コスト高止まりへの対応が、単なる新規獲得抑制から、獲得効率・転換率を重視して広告投資を管理する方針として明確化された。 (https://komori.app/company/4934/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「通信販売チャネルにおいて、新規獲得の広告効率が十分に改善しなかったことから広告宣伝費を中心とした販売費を抑制した」 — 新規獲得効率の改善が十分でない状況を受け、通信販売の広告宣伝費を抑制する運用が記載されている。 (https://komori.app/company/4934/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「前連結会計年度以降、新規獲得の広告効率が悪化したことから、獲得効率・転換率を重視した方針に転換し、その結果、広告宣伝費は売上高の24.3％（当連結会計年度）に減少しております。」 — 新規獲得効率を重視して広告投資を管理する方針を継続し、広告宣伝費率は24.3％まで低下した。 (https://komori.app/company/4934/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「新規獲得の広告効率の改善が見られない通信販売の売上高は前年同期実績を下回りました。」 — 新規獲得効率を重視し、広告投資を抑制する従来方針が継続している。効率改善はなお十分に確認されていない。 (https://komori.app/company/4934/filing/2025-h1)
- 2026-06-12 再掲 「新規獲得の広告効率の改善が見られない通信販売の売上高は前年同期実績を下回りました。」 — 新規獲得効率を重視し、広告投資を抑制・管理する従来方針が継続している。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260611568850)
- 2026-06-12 悪化 「アンチエイジング事業においては、新規獲得の広告効率が十分には改善しなかったことから広告宣伝費を中心とした販売費が計画を下回った」 — 新規顧客獲得の広告効率が十分に改善していない状況が改めて示された。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260611568852)
- 2026-06-12 悪化 「新規獲得の広告効率の改善が見られない通信販売の売上高は前年同期実績を下回る」 — 通信販売では新規顧客獲得に係る広告効率の改善が確認できず、売上高も前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260612569234)
- 2026-09-14 悪化 「チャネル別では、リニューアルした「デュオ」の販売が堅調に推移している卸売販売の売上高は増収となったものの、通信販売の売上高は、新規獲得の広告効率の改善が進まず前期実績を下回りました。」 — 新規獲得に係る広告効率の改善が進まず、通信販売の実績が前期を下回った。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260914535710)
- 2026-09-14 再掲 「第４四半期に想定していた、アンチエイジング事業における新たな新規獲得手法への挑戦の継続や、デュオからの新ラインである落とす美容液「デュオ クレンズセラム ピール＆ブースト」や大人の毛穴悩みを根本からケアする「デュオ ポアレス」等への広告・販促投資をほぼ計画通り実行しました。」 — 新規獲得手法への挑戦と新ラインへの広告・販促投資を、計画通り継続している。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260914535771)
- 2026-09-14 再掲 「アンチエイジング事業で新たな新規会員獲得手法に取り組むほか」 — 新規顧客獲得手法の開拓を継続しているが、広告効率の改善が進んだとは記載されていない。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20260914535849)
- 2026-10-02 再掲 「通信販売は、未トライアル層へのリーチを強化し新規獲得を図るとともに、顧客単価向上・クロスセル促進に向けた新商品・限定品の投入、CRM施策の更なる拡充に努めました。」 — 新規獲得、顧客単価向上、クロスセル、CRMを組み合わせる従来の施策方針を再掲した。 (https://komori.app/company/4934/disclosure/20261001544113)
